カレンダーや個別エントリを覗いた際、気になっている箇所があった。カレンダーだと前後の月のリンク部分、個別エントリだと前後のエントリのリンク部分。左側に”前の月(エントリ)”、右側に”後の月(エントリ)へのリンクが表示されていたんだよね。日本だったら、逆じゃない。左側に”後の月(エントリ)”、右側に”前の月(エントリ)”のリンクが表示されるべき。
早速修正にかかる。個別エントリの変更については、”wp-content\themes\PrimePress\”配下の”navigation.php”内をいじってあげれば良い。以下のように修正。簡単簡単。
<div class="navigation">
<div class="navleft"><?php next_post_link('← %link') ?></div>
<div class="navright"><?php previous_post_link('%link →') ?></div>
<div class="clear"></div>
</div>
次のターゲットは、カレンダー。あんまりいじりたくない”wp-includes\”配下が対象だけど、気にしない! ”general-template.php”内の関数”get_calendar”をちょこちょこっと修正してあげる。修正は、”previous”を”next”に、”next”を”previous”に変更しただけという……。それぞれ10箇所ずつ、計20箇所の置換です。一括置換してあげると、2回で終わり。956行目の”function get_calendar”内の1051~1067行が対象。ちなみに、WordPressの対象バージョンは”2.9″ね。
前後の月移動箇所に”○月”って表示されるのはどうかと思ったけれど、”月”が無ければクリックしにくすぎなので、敢えて入れることにした。微妙に日本語が残っているけど、まぁいっか。O型なんで、「もういいや」と思ってしまったらそこまでなのです。
他に”Posts”と表記されていた箇所を全て”Entries”に変更した。これで、表示に関しては大方の整頓がついたかな。ついでに、”not found”な404ページの作成した。既存の英語記述を日本語記述に修正し、”class”を”h1″タグに組み込んだけの10分作業。素敵な404ページを作ってやろうという気さえ起きない体たらく。そのため、簡素もいいところです、404ページ。
そんなわけで、漸くホントにやっとこさ記事サルベージモードに移行できるぞ。