<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>ソラアイ ～ sorai.jp &#187; 映画館</title>
	<atom:link href="http://sorai.jp/category/%e6%98%a0%e7%94%bb/%e6%98%a0%e7%94%bb%e9%a4%a8-%e6%98%a0%e7%94%bb/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://sorai.jp</link>
	<description>空とアイスと雑記帳</description>
	<lastBuildDate>Sun, 05 Sep 2010 17:40:09 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://sorai.jp/category/%e6%98%a0%e7%94%bb/%e6%98%a0%e7%94%bb%e9%a4%a8-%e6%98%a0%e7%94%bb/feed/" />
		<item>
		<title>『インセプション』を観てきた</title>
		<link>http://sorai.jp/2010/08/%e3%80%8e%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bb%e3%83%97%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/</link>
		<comments>http://sorai.jp/2010/08/%e3%80%8e%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bb%e3%83%97%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 20:12:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画館]]></category>
		<category><![CDATA[インセプション]]></category>
		<category><![CDATA[京成ローザ10]]></category>
		<category><![CDATA[千葉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sorai.jp/?p=3393</guid>
		<description><![CDATA[千葉中央の京成ローザ10にて、掲題の映画を観てきたよ。20:05の回、レイトショー価格の1,200円。予備知識としては、渡辺謙とレオナルド・ディカプリオが出演し、クリストファー・ノーランが監督、脚本しているSFものってこ &#8230; <a href="http://sorai.jp/2010/08/%e3%80%8e%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bb%e3%83%97%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>千葉中央の京成ローザ10にて、掲題の映画を観てきたよ。20:05の回、レイトショー価格の1,200円。予備知識としては、渡辺謙とレオナルド・ディカプリオが出演し、クリストファー・ノーランが監督、脚本しているSFものってことくらい。実際に、そのSFがどのような類のものなのかはまったく分からないままの鑑賞となった。</p>
<p>あらすじは至るところに散らばっているんで、だらだらと感想でも。少々ネタバレするんで、ネタバレ嫌な人は閉じましょう！</p>
<p>物語としては、現実と夢を行き来する誰でも思いつく話。ただ、&#8221;階層&#8221;という表現が新しかった。Aという人物の夢に入り込んだとする。まだそれでは、Aの深層心理までは感じ取れない。そこで、そのAの夢を媒介にさらに夢の世界へと飛び込み、深い場所を目指す。入れ子、入れ子の世界。階層が深くなれば、それだけ繊細な夢景色が広がる。そして壊れやすい。理系をやっていると、途端思いつくのがプログラミングだろう。</p>
<p>映画の設定が細かかったせいか、人によっては物語へ飛び込むのが遅れるかもしれないね。現に、前の席に座っていたカップルはその体を表していた。個人的には、ギミックが分かるとどっぷり浸かれると感じた。が、タイムリミットとの戦いの部分で、少々内容に無理があるように思えた。気になりだすと止まらないもので、それは最後まで続いていた。</p>
<p>さて、いちばん気になるのは最後の部分。ディカプリオ扮するコブのトーテム(サイコロやチェスの駒等、手に収まる程度のアイテム。このアイテムを用いて、今自分自身がいる世界が、現実世界か夢世界か判断する)である独楽(こま)が回り続けたのか、止まったのか、だろう。ちなみに、回り続けたならば、今いる世界が夢世界ということを意味している。</p>
<p>正解は提示されてないんで、憶測になっちゃうけど、たぶん止まらなかったように思える。というか、止まって欲しくない。これという理由はないけれど、止まらないことでコブへの&#8221;インセプション&#8221;が具現化されていて欲しい、物語の流れ的に。それはコブにとって、やはり止まらない世界がハッピーエンドになるから。</p>
<p>そんなわけで、約2時間半の上映だったけれど、少し中だるみを感じた部分もあったりしつつも集中して観ることができた。脚本もさることながら、音楽も耳に残るものが多数埋め込まれていた、という点も大きかった。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sorai.jp/2010/08/%e3%80%8e%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bb%e3%83%97%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://sorai.jp/2010/08/%e3%80%8e%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bb%e3%83%97%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/" />
	</item>
		<item>
		<title>『借りぐらしのアリエッティ』を観てきた</title>
		<link>http://sorai.jp/2010/08/%e3%80%8e%e5%80%9f%e3%82%8a%e3%81%90%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%83%83%e3%83%86%e3%82%a3%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/</link>
		<comments>http://sorai.jp/2010/08/%e3%80%8e%e5%80%9f%e3%82%8a%e3%81%90%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%83%83%e3%83%86%e3%82%a3%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Aug 2010 15:36:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画館]]></category>
		<category><![CDATA[チネチッタ]]></category>
		<category><![CDATA[告白]]></category>
		<category><![CDATA[川崎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sorai.jp/?p=3390</guid>
		<description><![CDATA[チネチッてきた。チネチッタ。20:15の回です。近くを通りかかったので、ちょっと映画を観ていこうかな、と思い立ち白羽の矢を立ててみた。番宣を多く見る作品、そしてマロさんと呼ばれる米林宏昌の初監督作品。その程度の知識、すな &#8230; <a href="http://sorai.jp/2010/08/%e3%80%8e%e5%80%9f%e3%82%8a%e3%81%90%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%83%83%e3%83%86%e3%82%a3%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>チネチッてきた。チネチッタ。20:15の回です。近くを通りかかったので、ちょっと映画を観ていこうかな、と思い立ち白羽の矢を立ててみた。番宣を多く見る作品、そしてマロさんと呼ばれる米林宏昌の初監督作品。その程度の知識、すなわち予備知識は無いに等しい。</p>
<p>原作はあるのだけれど、今回もしっかりと&#8221;の&#8221;という文字がタイトルに入っている。それだけで、「おお、宮崎アニメだ」と思ってしまう。ぽんぽこも好きだよ？</p>
<p>あらすじはざっと素通し。人間とは交わることのない存在、こびとの一族。彼らは絶滅に瀕していた。人間の家に住み、少しずつ食材や調度品を拝借し暮らしている。つまり、借り暮らしだ。アリエッティはそんなこびとの女の子。13歳になった。好奇心旺盛で外の世界に興味津々。そんな彼女は父親と初めて狩り(借り)に行く。頼まれたのは、角砂糖とティッシュペーパー。父親の築いた道をひたすら追いかける。危うい足場の下には天敵である鼠が目を光らせている。</p>
<p>そして、初めて我が目で見渡す、人間が生活を営む空間。父親の華麗な仕事で角砂糖を手に入れ、次にティッシュペーパーを得んとす。難なく、ルーティンとなっている道を行き、父親と二人でティッシュペーパーをボックスから抜きにかかる。その時、アリエッティは人間の子どもに姿を見られてしまった。こびとは人間に姿を見られたら引っ越さなければいけない。掟を柔軟に受け入れる父親と母親だったが、アリエッティは出会った人間の子どもに惹かれていく――。</p>
<p>憶えていた序章を書き殴ってみた。全体を通して、やはり宮崎アニメだと感じさせる何かがある。画が最たるモノだろうが。風景や人物の見せるちょっとした描写も細かく抜かりがない。ただ、描かれる世界が狭いせいか、宮崎アニメに感じられる壮大さは感じられなかった。小さな良作、安心して観ることのできる作品だった。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sorai.jp/2010/08/%e3%80%8e%e5%80%9f%e3%82%8a%e3%81%90%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%83%83%e3%83%86%e3%82%a3%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://sorai.jp/2010/08/%e3%80%8e%e5%80%9f%e3%82%8a%e3%81%90%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%83%83%e3%83%86%e3%82%a3%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/" />
	</item>
		<item>
		<title>『FURUSATO -宇宙からみた世界遺産-』を観てきた</title>
		<link>http://sorai.jp/2010/06/%e3%80%8efurusato-%e5%ae%87%e5%ae%99%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%bf%e3%81%9f%e4%b8%96%e7%95%8c%e9%81%ba%e7%94%a3-%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/</link>
		<comments>http://sorai.jp/2010/06/%e3%80%8efurusato-%e5%ae%87%e5%ae%99%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%bf%e3%81%9f%e4%b8%96%e7%95%8c%e9%81%ba%e7%94%a3-%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 19:20:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画館]]></category>
		<category><![CDATA[FURUSATO]]></category>
		<category><![CDATA[ワーナーマイカル]]></category>
		<category><![CDATA[港北]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sorai.jp/?p=2333</guid>
		<description><![CDATA[港北ニュータウンのワーナーマイカルにて、19:05の回。何気に3D映画のため、プラス300円でした。
&#8220;宇宙からみた世界遺産&#8221;という副題に相当惹かれていた。世界遺産好きで、アンコールワットやボロブ &#8230; <a href="http://sorai.jp/2010/06/%e3%80%8efurusato-%e5%ae%87%e5%ae%99%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%bf%e3%81%9f%e4%b8%96%e7%95%8c%e9%81%ba%e7%94%a3-%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>港北ニュータウンのワーナーマイカルにて、19:05の回。何気に3D映画のため、プラス300円でした。</p>
<p>&#8220;宇宙からみた世界遺産&#8221;という副題に相当惹かれていた。世界遺産好きで、アンコールワットやボロブドゥールにバックパック背負って伊達に行っていない。ナスカ＆マチュピチュも必ず行く場所のひとつ。</p>
<p>そして、裏切られた感が強いこの映画。衛生写真(静止画！)で、申し訳程度に映し出される世界遺産の数々。嘘でも似非でもいいので、少しだけ映像の介入を望んだりした。それほど淡泊なものだった。メインは語り、語り、語り。舞台は、ニュージーランド、エジプト、そして広島。とくに、広島の映像は多く、上記のような期待を持っていくと肩すかしを食らうだろう。</p>
<p>題名の通り、&#8221;ふるさと&#8221;がテーマであり、世界遺産を付け加えた意味が全く分からなかった。エジプトのピラミッド、広島の宮島……、確かに分かるけれどとってつけた感がとても感じられ、一歩引いてしまった自分がいた。</p>
<p>とはいえ、映像はとても綺麗。3Dならではの映像美は素敵。エジプト部に入るまでの前半15分くらいはニュージーランドの自然と衛星写真で癒されていた。よりドキュメンタリ形式の映像を観たいと思った映画だった。上映時間は40分弱と短いので、映画の値段を考えるとお勧めはあまりできないのが正直なところ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sorai.jp/2010/06/%e3%80%8efurusato-%e5%ae%87%e5%ae%99%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%bf%e3%81%9f%e4%b8%96%e7%95%8c%e9%81%ba%e7%94%a3-%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://sorai.jp/2010/06/%e3%80%8efurusato-%e5%ae%87%e5%ae%99%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%bf%e3%81%9f%e4%b8%96%e7%95%8c%e9%81%ba%e7%94%a3-%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/" />
	</item>
		<item>
		<title>『シーサイドモーテル』を観てきた</title>
		<link>http://sorai.jp/2010/06/%e3%80%8e%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%86%e3%83%ab%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/</link>
		<comments>http://sorai.jp/2010/06/%e3%80%8e%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%86%e3%83%ab%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 17:41:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画館]]></category>
		<category><![CDATA[シーサイドモーテル]]></category>
		<category><![CDATA[ワーナーマイカル]]></category>
		<category><![CDATA[港北]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sorai.jp/?p=2331</guid>
		<description><![CDATA[港北ニュータウンのワーナーマイカルシネマズにて。相当久しぶりのワーナーマイカル。関東に来てからは初めて。20:15の回に入ると、お客さんはとっても少なめ。
舞台は山の中のシーサイドモーテル。なぜ&#8221;シーサイド&#038; &#8230; <a href="http://sorai.jp/2010/06/%e3%80%8e%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%86%e3%83%ab%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>港北ニュータウンのワーナーマイカルシネマズにて。相当久しぶりのワーナーマイカル。関東に来てからは初めて。20:15の回に入ると、お客さんはとっても少なめ。</p>
<p>舞台は山の中のシーサイドモーテル。なぜ&#8221;シーサイド&#8221;なのかは観ることで分かるだろう。そのモーテルの4つの部屋で繰り広げられる日常、非日常的な物語が、少しだけ交錯し関係し合う。</p>
<p>102号室では偽化粧品販売員が風俗嬢と出会い、103号室ではキャバクラに通い詰めた男が漸くキャバ嬢を連れ込む。202号室では借金を抱えた男がヤクザに問い詰められ、203号室では安売りスーパーの社長が夫婦仲のマンネリを打破しようと奮闘する。</p>
<p>それぞれの部屋の独立した物語は、他の部屋の物語が存在していなかったら別の物語に変貌する。そんなすれ違い通信のようなきわどさを楽しむ映画だ。</p>
<p>あらすじはこれくらいで。映像はテンポ良く音響はそのテンポにぴたりと嵌る。でも、どこか少し物足りなさが残るのはなぜだろう。各部屋の物語の重厚さがあまり感じられないからかなぁ。ふたつの部屋が混合することや、同時刻にびっくりするくらいシンクロすることがなかったからだろうか。統一感はあり、安心して観られる映画だけに、もっと意表をついてくれる何かが欲しかった。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sorai.jp/2010/06/%e3%80%8e%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%86%e3%83%ab%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://sorai.jp/2010/06/%e3%80%8e%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%86%e3%83%ab%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/" />
	</item>
		<item>
		<title>『告白』を観てきた</title>
		<link>http://sorai.jp/2010/06/%e3%80%8e%e5%91%8a%e7%99%bd%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f-2/</link>
		<comments>http://sorai.jp/2010/06/%e3%80%8e%e5%91%8a%e7%99%bd%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f-2/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 14:46:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画館]]></category>
		<category><![CDATA[チネチッタ]]></category>
		<category><![CDATA[告白]]></category>
		<category><![CDATA[川崎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sorai.jp/?p=2309</guid>
		<description><![CDATA[チネチッタに行ってきた。18:15の回。下記文章、ネタバレはほとんど無いと思うけれど、予備知識無しを望む方は読まない方がいいかもね。
どんな映画か、と問われたら、「綺麗で残酷で爽快で憎悪に浸された映画」と答えます。演出効 &#8230; <a href="http://sorai.jp/2010/06/%e3%80%8e%e5%91%8a%e7%99%bd%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f-2/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>チネチッタに行ってきた。18:15の回。下記文章、ネタバレはほとんど無いと思うけれど、予備知識無しを望む方は読まない方がいいかもね。</p>
<p>どんな映画か、と問われたら、「綺麗で残酷で爽快で憎悪に浸された映画」と答えます。演出効果が素晴らしい、映像美がたまらない。ストーリー展開は、小説のページをめくっていくような風。登場人物達の&#8221;告白&#8221;によって、少しずつ明瞭になっていく各々のバックグラウンド。終始陰鬱で、救われ無さが素晴らしく良かった。オシャレサイコスリラー。常に、音楽と雑音(ノイズ)の入り乱れた&#8221;音&#8221;が映画を埋め尽くしており、その騒々しさが現代の中学校を過度で過敏に表現していた。</p>
<p>冒頭で淡々と終業式の言葉を語る松たか子演じる女教師・森口悠子、しかし学級崩壊が既に起ってしまっている教室内のざわめきは止まない。淡々と一定調子で語っていくが、風向きが徐々に変わっていく。生徒達もそれに気付く。そして、森口から発せられる一言。「娘のまなみは死にました。警察は事故死と言っていましたが、事故死ではありません。まなみは、このクラスの生徒に殺されたんです」。</p>
<p>ここから、この事件に関わった人たちの告白と独白がスタートする。少しずつ霞が晴れていく事件と関係者の心情背景。森口は、まなみを殺した生徒に、命の尊さを分からせることを建前に、辛辣な復讐を静かに遂行していく。</p>
<p>さて、その犯人が終演間近に用いるドストエフスキーの『罪と罰』の引用部分だが、俺自身『罪と罰』を読了しているだけあって、「あぁ、この犯人なら引用しそうだわ」と素直に感じることができた。且つ、犯人はラスコーリニコフの苦悩をご都合主義で打ち消しており、「これほどぴたりと嵌る引用部分もないな」とも感じた。</p>
<p>俳優にスポットをあてる。松たか子の演技が素晴らしかった。とくに最後の表情はどっしりしっかり印象に残った。他には、モンスターペアレンツ役をやってのけた木村佳乃の演技も見逃せない。このふたりの女優によって、他の俳優さんの演技が飲み込まれてしまっていたかもしれない。</p>
<p>そんな感じで、サイコチックなシリアス映画なわけですよ。でもね、この映画のCMをばりばりやってるからか、はたまたタイトルの『告白』のせいか、カップルが多かったんだけど、案の定、終わった後に無言タイムスタートしていた。この映画に関しては、もう少し予備知識があればよかったね。デート向きな映画では決してないと思う。両方ともこの手のタイプの映画が好きなら文句なしだろうなぁ。</p>
<p>今のところ、今年ベスト5の中のひとつ。とっても観入ってしまう映画でした！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sorai.jp/2010/06/%e3%80%8e%e5%91%8a%e7%99%bd%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://sorai.jp/2010/06/%e3%80%8e%e5%91%8a%e7%99%bd%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f-2/" />
	</item>
		<item>
		<title>『第6回 ショートショートムービーフェスティバル(SSMF) 本戦(東京)』を観てきた</title>
		<link>http://sorai.jp/2010/05/%e3%80%8e%e7%ac%ac6%e5%9b%9e-%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%a0%e3%83%bc%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%90%e3%83%ab/</link>
		<comments>http://sorai.jp/2010/05/%e3%80%8e%e7%ac%ac6%e5%9b%9e-%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%a0%e3%83%bc%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%90%e3%83%ab/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 May 2010 21:11:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画館]]></category>
		<category><![CDATA[SSMF]]></category>
		<category><![CDATA[ニッショーホール]]></category>
		<category><![CDATA[ヨーロッパ企画]]></category>
		<category><![CDATA[虎ノ門]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sorai.jp/?p=637</guid>
		<description><![CDATA[ヨーロッパ企画の映画祭、『ショートショートムービーフェスティバル』。その第6回大会に足を運んできた。少し雲が目立つが、十分な晴れ模様。滅多に降りることのない虎ノ門駅、そこからニッショーホールを目指した。
司会はヨーロッパ &#8230; <a href="http://sorai.jp/2010/05/%e3%80%8e%e7%ac%ac6%e5%9b%9e-%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%a0%e3%83%bc%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%90%e3%83%ab/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sorai.jp/wp-content/uploads/20100515.jpg" rel="lightbox[637]"><img src="http://sorai.jp/wp-content/uploads/20100515-300x169.jpg" alt="ニッショーホールエントランス" title="ニッショーホールエントランス" width="300" height="169" class="alignright size-medium wp-image-640" /></a>ヨーロッパ企画の映画祭、『ショートショートムービーフェスティバル』。その第6回大会に足を運んできた。少し雲が目立つが、十分な晴れ模様。滅多に降りることのない虎ノ門駅、そこからニッショーホールを目指した。</p>
<p>司会はヨーロッパ企画の上田さんと中川さん。そして、ゲスト審査員はカブキロックス(氏神一番)だ。第6回ということもあり、テーマはロック。文字通り、6になぞっている。</p>
<p>くじ引き後、上映順が決定する。なんと、1番手に東京予選会1位通過の永野さん(ヨーロッパ企画)、2番手に大阪予選会1位通過の諏訪さん(ヨーロッパ企画)が組み込まれるという劇的な幕開け。そして、3番手は、我らがかせきさいだぁ≡！　ハグトン映画を携えているはず。実は、かせきくんのダブルブッキングに伴い順番を入れ替えてもらったんだけどね。さて、あとの順序は、モッカモッカ(演劇ユニット)、徳尾さん(とくお組)、カリカ・家城、山脇さん(ヨーロッパ企画)、水野美紀、酒井さん(ヨーロッパ企画)、上田さん(ヨーロッパ企画)、石田さん(ヨーロッパ企画)、P・P・P(映像制作ユニット)、山口さん(ヨーロッパ企画)、渡部さん(一般参加)、井筒さん(アニメーター)、そして黒木さん(ヨーロッパ企画)となる。</p>
<p>とりあえず、ボクは諏訪さんに入れたよ！　単純でテンポ良く5分があっという間。制作者側の試行錯誤も見え隠れして、分かりやすく楽しめた。</p>
<p>じゃあ、誰にスポットをあてましょう。うん、ハグトンだね！　なんと、ハグトンの中の人はスチャダラパーのボーズだったんだよ。まさかのサプライズ、個人的に。そして、終始そのハグトンの相手をするのがスチャダラアニ。まさかのサプライズ２、超個人的に。映像は懐かしく、なんだか1993年前後のスチャダラパーのPVを彷彿とさせる。『ゲームボーイズ』のまさにそれ。最後は、ハグトンとアニがジャンプして決めッ！　ひとりで喝采送っていました。かせきくん好き、スチャダラパー好きにはたまらない映像だったんじゃないかな。</p>
<p>ヨーロッパ企画はtwitter経由でたまたま知ることができたんだけど、そんな京都の劇団とかせきさいだぁ≡を経由して、スチャダラパーが絡むとか本当に夢にも思わなかった。自分のお気に入りは、どこかで交わる運命だったのかな。木村カエラといい、ヨーロッパ企画といい、まさかまさかでした。</p>
<p>ちなみに、グランプリは永野宗典さんでした。ロックというテーマを、&#8221;ロックンロール&#8221;で表現し、&#8221;ロック&#8221;と&#8221;ロール&#8221;のふたつのテーマを持って貫き通した作品。5分なのに、とってもロックンロール。納得です。1番目に登場して1位ってホントすごいよね。</p>
<p>あと、個人的に印象に残ったのは、最前列の右側の席だったため、舞台袖の監督たちの姿がくっきりぱっちり見えてたんだけど、そこでの石田剛太さんのはち切れんばかりの笑顔。とっても楽しい気持ちになっちゃいました。心から楽しんでるんだろうなぁ、って。</p>
<p>よし、来年、第7回があればそれも遊びに行っちゃうぞ！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sorai.jp/2010/05/%e3%80%8e%e7%ac%ac6%e5%9b%9e-%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%a0%e3%83%bc%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%90%e3%83%ab/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://sorai.jp/2010/05/%e3%80%8e%e7%ac%ac6%e5%9b%9e-%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%a0%e3%83%bc%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%90%e3%83%ab/" />
	</item>
		<item>
		<title>『アリス・イン・ワンダーランド』を観てきた</title>
		<link>http://sorai.jp/2010/05/%e3%80%8e%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%af%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/</link>
		<comments>http://sorai.jp/2010/05/%e3%80%8e%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%af%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 May 2010 02:59:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画館]]></category>
		<category><![CDATA[109シネマズ]]></category>
		<category><![CDATA[アリス・イン・ワンダーランド]]></category>
		<category><![CDATA[川崎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sorai.jp/?p=648</guid>
		<description><![CDATA[TOHOシネマズで観た『タイタンの戦い』、コレはXpenD方式だった。そのまま、駅をまたぎラゾーナ川崎へ向かう。109シネマズを目指して。『アリス・イン・ワンダーランド』がターゲットだ。3D方式は、IMAX-3D。日本に &#8230; <a href="http://sorai.jp/2010/05/%e3%80%8e%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%af%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>TOHOシネマズで観た『タイタンの戦い』、コレはXpenD方式だった。そのまま、駅をまたぎラゾーナ川崎へ向かう。109シネマズを目指して。『アリス・イン・ワンダーランド』がターゲットだ。3D方式は、IMAX-3D。日本に4館しかない、IMAX-3D対応映画館。そのうちのひとつがここ、川崎の109シネマズだ。</p>
<p>IMAX-3Dは、直前にXpenD方式を体験していたせいだろうか、本当に感動した。XpenD方式の3D感そのままに、どんよりと広がるメガネによる暗さが無いのだ。明るい。さすが、3Dのために作られた映画館、IMAXシアター。メガネも軽く、かけていてもほとんど気にならない。少し大きい気もしたが、そこは慣れれば良い。</p>
<p>そんな、素敵な3D空間を楽しみつつ、アリスの世界に想いを入れる。ジョニー・デップ＆ティム・バートンという黄金コンビのこの作品、これが3D。もう期待せざるを得ない。そして、純粋に楽しめた。3Dを十分に楽しませてくれる演出も用意されており、ドキドキワクワク。3Dだからこそ、楽しみ加点がだいぶ為されたと思う。</p>
<p>映画としては、予想以上にそつのない創り。ティム・バートン独特の色遣いや世界観を期待したのだが、アリスの世界を壊すことはなかった。あくまで、アリスの世界。安心感はあったけど、『チャーリーとチョコレート工場』のようなはっちゃけた感じはなかった。でも、ジョニー・デップの存在感はやはり素晴らしい。本当にいろんな顔を見せてくれる。だから、もっとアリスに奇抜さを求めてしまったのかな。今回のアリスはとってもカッコ良かったから。</p>
<p>さて、XpenD方式とIMAX-3Dを体験しての感想。IMAXシアターに足を運べるならば絶対にIMAX-3Dが良いと断言できる。週末は予約必須だね。ネット予約は、前売り券の類が使えないから少し不便だが、ここは割り切るしかない。是非、中断のど真ん中の席で3Dを体験してもらいたい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sorai.jp/2010/05/%e3%80%8e%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%af%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://sorai.jp/2010/05/%e3%80%8e%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%af%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/" />
	</item>
		<item>
		<title>『タイタンの戦い』を観てきた</title>
		<link>http://sorai.jp/2010/05/%e3%80%8e%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%81%ae%e6%88%a6%e3%81%84%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/</link>
		<comments>http://sorai.jp/2010/05/%e3%80%8e%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%81%ae%e6%88%a6%e3%81%84%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 May 2010 01:37:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画館]]></category>
		<category><![CDATA[TOHOシネマズ]]></category>
		<category><![CDATA[タイタンの戦い]]></category>
		<category><![CDATA[川崎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sorai.jp/?p=646</guid>
		<description><![CDATA[川崎のTOHOシネマズでの鑑賞、3D映画だった。XpanD方式の3D。この方式は、映画館が3D対応でなくても3D映画を楽しめるという代物。映画館にとってはうれしい方式だね。キーポイントは3Dメガネにある。このメガネは電子 &#8230; <a href="http://sorai.jp/2010/05/%e3%80%8e%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%81%ae%e6%88%a6%e3%81%84%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>川崎のTOHOシネマズでの鑑賞、3D映画だった。XpanD方式の3D。この方式は、映画館が3D対応でなくても3D映画を楽しめるという代物。映画館にとってはうれしい方式だね。キーポイントは3Dメガネにある。このメガネは電子シャッター式で、左右の微妙にズレのある映像を交互に映写し、シンクロさせる方式。少しだけメガネは重くなる。電池が入っているからね。</p>
<p>さて、生まれて初めての3D映画。颯爽とメガネをかける。思ったよりはメガネの重さは感じられない。しかし、全体的に画が暗くなってしまうという弱点が。通常の輝度を0.8倍程度した感じ。これはちょっと気になるかも。</p>
<p>映画の方は、神話に出てくる神を扱っており、壮大な物語となっている。3Dを楽しませてくれるアクションの数々。心情風景よりも戦闘風景の方がはるかに多い印象だった。ただし、その戦闘の理由付けをもっと細やかに欲しかった。全体的に&#8221;戦い&#8221;に重きが置かれており、ハラハラはさせられるのだが、今ひとつ心に残るモノが無かった。</p>
<p>辛辣なことを書いてしまうのは、3Dという言葉に映像が持って行かれていたからだろうな。神の子を主人公とするならば、やはりその背景は欲しかった。知っている人は楽しめるだろうが、うろ覚え、もしくは無知な人にとっては、「何であそこはあぁなるの？」という疑問が浮かんでは消えていっていただろう。</p>
<p>物語はキレイにストレートストリートを突っ走っており、分かりやすかった。あとは、人物描写や心理描写があればよかったな！</p>
<p>そんな感想を残しつつ、次は同じく川崎の109シネマズで『アリス・イン・ワンダーランド』を観るのです。3D方式は、IMAX-3D。無論、XpanD方式と比較してみたいという作品とはまた別の楽しみを込めて。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sorai.jp/2010/05/%e3%80%8e%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%81%ae%e6%88%a6%e3%81%84%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://sorai.jp/2010/05/%e3%80%8e%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%81%ae%e6%88%a6%e3%81%84%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/" />
	</item>
		<item>
		<title>『月に囚われた男』を観てきた</title>
		<link>http://sorai.jp/2010/05/%e3%80%8e%e6%9c%88%e3%81%ab%e5%9b%9a%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%81%9f%e7%94%b7%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/</link>
		<comments>http://sorai.jp/2010/05/%e3%80%8e%e6%9c%88%e3%81%ab%e5%9b%9a%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%81%9f%e7%94%b7%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 May 2010 17:13:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画館]]></category>
		<category><![CDATA[チネチッタ]]></category>
		<category><![CDATA[川崎]]></category>
		<category><![CDATA[月に囚われた男]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sorai.jp/?p=606</guid>
		<description><![CDATA[チネチッタにて、5月7日の金曜日に公開終了する、ということで駆け足で滑り込み鑑賞した。500万ドルと、あまり予算をかけていないと聞く。その程度の予備知識。
サム・ベルは3年間という約束で月で採掘の仕事を行っていた。地球に &#8230; <a href="http://sorai.jp/2010/05/%e3%80%8e%e6%9c%88%e3%81%ab%e5%9b%9a%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%81%9f%e7%94%b7%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sorai.jp/wp-content/uploads/20100505.jpg" rel="lightbox[606]"><img src="http://sorai.jp/wp-content/uploads/20100505-300x169.jpg" alt="月の囚われた男 in チネチッタ" title="月の囚われた男 in チネチッタ" width="300" height="169" class="alignright size-medium wp-image-607" /></a>チネチッタにて、5月7日の金曜日に公開終了する、ということで駆け足で滑り込み鑑賞した。500万ドルと、あまり予算をかけていないと聞く。その程度の予備知識。</p>
<p>サム・ベルは3年間という約束で月で採掘の仕事を行っていた。地球には彼の妻とその娘が暮らしている。定期的に受けるビデオメッセージに励まされ、仕事に尽力する。期間の3年まであと2週間というところで、彼は事故を起こしてしまう。基地外での事故。傷を負った彼は、意識を失い夢想する。再び目が覚めたとき、なぜか基地に戻っていた。裂傷は消えている。疑問を感じつつ、彼は事故を起こしてしまった現場に向かった。</p>
<p>あとは、本編を観てのお楽しみ。キーワードは&#8221;3年&#8221;。なるほど、地球の技術が進歩したとしても、3年が限度だったのか。意味深でしょう。これ以上はネタバレになっちゃう。</p>
<p>そうそう、この主人公サムとお話しする機械が基地にはいるんだけど、その声を演じていたのがケヴィン・スペイシーだったなんて。全くもって分からんかった。いや、ふつうは分かんないか。この機械がホントに良い奴。人間にしか使わない&#8221;奴&#8221;って言葉がぴたりと嵌る。この映画の良心は、まさにこの機械だったね。</p>
<p>改めて、この規模の映画をこの予算で作ってしまったことにびっくり。月を舞台にしているから、無重力状態はほとんど関係ないし、舞台作りは楽だったのかもね。基地外も、6分の1の重力だから、少しだけワイヤーを使って歩かせればいいだけだし。そんな現実的なことも考えつつ観ることができました。舞台は宇宙だけど、ジャンルはSFというよりも、近未来サスペンスに合う気がするね。</p>
<p>まだ、恵比寿ガーデンシネマで上映しているようなので、興味があれば是非。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sorai.jp/2010/05/%e3%80%8e%e6%9c%88%e3%81%ab%e5%9b%9a%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%81%9f%e7%94%b7%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://sorai.jp/2010/05/%e3%80%8e%e6%9c%88%e3%81%ab%e5%9b%9a%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%81%9f%e7%94%b7%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/" />
	</item>
		<item>
		<title>『プレシャス』を観てきた</title>
		<link>http://sorai.jp/2010/05/%e3%80%8e%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/</link>
		<comments>http://sorai.jp/2010/05/%e3%80%8e%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 May 2010 15:38:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画館]]></category>
		<category><![CDATA[TOHOシネマズ]]></category>
		<category><![CDATA[シャンテ]]></category>
		<category><![CDATA[プレシャス]]></category>
		<category><![CDATA[日比谷]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sorai.jp/?p=601</guid>
		<description><![CDATA[『17歳の肖像』に引き続き、日比谷のシャンテにて19:45の回で観た。予備知識無しだったため、例えばマライア・キャリーが出演しているとか、&#8221;プレシャス&#8221;が人名であることとか、全く知らなかった。&# &#8230; <a href="http://sorai.jp/2010/05/%e3%80%8e%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sorai.jp/wp-content/uploads/20100504.jpg" rel="lightbox[601]"><img src="http://sorai.jp/wp-content/uploads/20100504-300x169.jpg" alt="17歳の肖像＆プレシャス in シャンテ" title="17歳の肖像＆プレシャス in シャンテ" width="300" height="169" class="alignright size-medium wp-image-602" /></a>『17歳の肖像』に引き続き、日比谷のシャンテにて19:45の回で観た。予備知識無しだったため、例えばマライア・キャリーが出演しているとか、&#8221;プレシャス&#8221;が人名であることとか、全く知らなかった。&#8221;貴重&#8221;とか、そういう意味合いの&#8221;precious&#8221;かと思っていた。と書きつつ、あながち外れではなかったのだけれど。</p>
<p>クレアリース・&#8221;プレシャス&#8221;・ジョーンズは、母親から常に虐待を受けていた。実の父親の子供を2回孕み、それがきっかけで学校を追われることになる。そして向かった先は……。</p>
<p>だいぶ簡素に書いているけれど、映像を観た方が絶対に良い。闇と光、暗と明がこの110分で痛いほど分かる。虐待を受けつつ彼女が抱く空想はハリウッド映画らしい煌びやかさ。あたかもそれが現実になるのでは、と期待を抱かせる。しかし、現実はそう易々と夢物語が実現するわけではない。この点については、今の日本でも大きく共通する部分があるように思える。</p>
<p>終始重く考えさせられる映像が流れ続けるが、その中で光る一瞬が気持ちを観てるこちら側の人間に救いを与えてくれる。決して楽しい映画ではないが、16歳の主人公に強く影響を受けることは間違いない。</p>
<p>そういえば、『17歳の肖像』の主人公も16歳だった。しかし、生活環境は全く違う。悩みも違う。今思えば、『17歳の肖像』を観たからこそ、更に本作の重みが増したように思える。是非、時間が許すならば続けて観て欲しい。</p>
<p>気になる女優メモ。Angelic Zambrana(アンジェリク・ザンブラーナ)。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sorai.jp/2010/05/%e3%80%8e%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://sorai.jp/2010/05/%e3%80%8e%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/" />
	</item>
	</channel>
</rss>
