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	<title>ソラアイ～空とアイスと雑記帳</title>
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	<description>&#34;空&#34;と&#34;アイス&#34;がくっついてソラアイになりました。映画の話題が多め。現在仮運用中です。</description>
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		<title>Lenovoの『ThinkPad X201s』を買ってみた</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 20:03:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyama</dc:creator>
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		<category><![CDATA[日常]]></category>
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		<category><![CDATA[ThinkPad]]></category>
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		<description><![CDATA[現在時刻は5時、そして3時間後には出社しているであろうにも拘らず、掲題のLenovoの新商品、ThinkPad X201s(以下、X201s)を買ってしまった。今まで使ってきたサブマシン、『HP Mini 2140』を自 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在時刻は5時、そして3時間後には出社しているであろうにも拘らず、掲題のLenovoの新商品、ThinkPad X201s(以下、X201s)を買ってしまった。今まで使ってきたサブマシン、『HP Mini 2140』を自由の地へ旅立たせよう。1366×768ドット表示対応のモデルだったから、重宝していました。</p>
<p>さて、今回の購入だが前々から企てていた。継続してhpか、『ThinkPad X61』を懐かしんでLenovoか、どちらかで悩んでいた。そのため、今回の買い物は衝動的なものではない。しかし、購入を決心するまでの時間は近年希に見る早さだった。ほんの少しばかり衝動買いかもしれない、気分的に。</p>
<p>時は約3時間程前。突如、LenovoのサイトにX201s購入フォームが現れた。たまたま、&#8221;Lenovo Premium Club&#8221;の案内を見つつ、Lenovoサイト内を歩いていたため、偶然の発見だった。実に運がいい。そして、こう思った。今買わないと、出荷タイミングがどんどん遅れるぞ、と。その結果の即断だった。</p>
<p>Premium Clubの割引を使い、18％オフでの購入。価格は、114,771円だった。構成は以下の通り。</p>
<blockquote><p>プロセッサー: インテル Core i7-640LM (2.13GHz 4MBL3 1066MHz)<br />
初期導入OS: Windows 7 Home Premium 32 正規版<br />
ディスプレイ: 12.1型 WXGA+(1440×900ドット) LEDバックライト<br />
グラフィックス: IT 5700MHD, i7-640LM AMT<br />
メモリー: 4GB PC3-8500 DDR3 (2スロット使用)<br />
キーボード: 日本語キーボード<br />
ポインティング・デバイス: TrackPointのみ + 指紋センサー<br />
ハード・ディスク・ドライブ: 320GB ハード・ディスク・ドライブ, 5400rpm<br />
カード・スロット: 3-1 メディア･カード・リーダー/ モデムなし<br />
バッテリー: X200 6セル拡張バッテリー<br />
電源アダプター: 65W ACアダプター(標準添付)<br />
ワイヤレスLAN アダプター: インテル Centrino Advanced-N 6200<br />
言語内容: 日本語</p></blockquote>
<p>変更点は、&#8221;ポインティング・デバイス: TrackPointのみ + 指紋センサー&#8221;と&#8221;3-1 メディア･カード・リーダー/ モデムなし&#8221;くらい。できるだけ省電力に努めた。さすがに、値段との兼ね合いでSSD選択は厳しかったので、デフォルトの低回転のHDDをそのまま選んだ。</p>
<p>&#8220;3-1 メディア･カード・リーダー/ モデムなし&#8221;に対して、&#8221;5-1 メディア･カード・リーダー/ モデムあり&#8221;があったが、モデムは不要なので初期設定から変更した。ふつうは、&#8221;5-1 メディア･カード・リーダー&#8221;に惹かれちゃうと思うけれど、とくにカードリーダが選択の決め手になることもなかったので、利用可能メディアの減少については気にしなかった。ちなみに、&#8221;3-1 メディア･カード・リーダー&#8221;は&#8221;SD/SDHC/MMC&#8221;、&#8221;5-1 メディア･カード・リーダー&#8221;はさらに&#8221;MS/CF&#8221;が追加される。</p>
<p>ここで、64bit版の&#8221;Windows 7&#8243;を選択しなかった理由は、32bit版の方が消費電力が低かったから。また、&#8221;Windows XP&#8221;を選択しなかった理由も同様、それに加えて使用したいソフトが全て&#8221;Windows 7&#8243;環境で用いることができることが判明したからだ。</p>
<p>さて、X201s到着は、タイミング的におそらく研修員論文発表日の前後になるだろう。実は、それが狙いでもあった。3月第1週、第2週は間違いなく休日出勤、その後やっと入社2年目の登竜門を通過する。その安堵を体全体で感じているときにX201sが手元に滑り込んでくる。うん、最高のタイミングだ。X201s到着を楽しみに、今を乗り切ろう。</p>
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		<title>『涼宮ハルヒの消失』を観てきた</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 18:10:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyama</dc:creator>
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		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画館]]></category>
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		<category><![CDATA[川崎]]></category>
		<category><![CDATA[涼宮ハルヒの消失]]></category>

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		<description><![CDATA[ラ・チッタデッラ内の映画館、チネチッタ(cinecitta)に掲題の映画を観に行ってきた。20時30分の回、レイトショー。ちなみに、レイトショー料金は1200円、これはうれしい値段設定。
一部では人気を博しているこのシリ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ラ・チッタデッラ内の映画館、チネチッタ(cinecitta)に掲題の映画を観に行ってきた。20時30分の回、レイトショー。ちなみに、レイトショー料金は1200円、これはうれしい値段設定。</p>
<p>一部では人気を博しているこのシリーズ、そして一部で絶大なる人気を博している京都アニメーション(以下、京アニ)作品、これは映画館で観るしかないよね、というわけで行ってきた。2時間50分という長丁場。予告を抜いて2時間35分くらいかな。それでも、相当な重量が予想される。</p>
<p>この映画は本当にぬるぬると画が動きます。背景にも着目して観ていたんだけど、そこらかしこで動きに動きまくっています。さすが、京アニと言わざるを得ない。そうそう、実は『涼宮ハルヒの憂鬱』と『涼宮ハルヒの溜息』の2冊しか読んでないんで、この作品については全くもって無知。ハルヒが消えて、長門有希にキュンとくる、ということしかわかんなかった。</p>
<p>1コマ1コマがとても丁寧に描かれていて、だからこそ長門の小さな動きや表情に目を奪われる。そして、長門の重い気持ちが痛いほど伝わってくる。それは、話が進めば進むほど……。ネタバレはしないんで、あれだけど、とりあえず長門にキュンとくることは間違いなしです。ハルヒやみくる、一部の小泉好きも、ふとした一瞬の長門にキュンとくること間違いなしです。大事なことなので2回書きました。</p>
<p>できれば、鑑賞前にアニメの第一期全14話と第二期の『笹の葉ラプソディ』を見た方が、よりいっそう『涼宮ハルヒの消失』を楽しめると思うよ。</p>
<p>おまけ情報。チネチッタのこの回、結構人が入っていたんだけど、みんな本当にマナーが良かった。3時間近くもやってたら、少しくらいの&#8221;狂い&#8221;はしょうがないと思っていたけれど、そんなことは杞憂でした。</p>
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		<title>『NECK』に行ってきた</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 17:47:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyama</dc:creator>
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		<category><![CDATA[渋谷]]></category>
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		<description><![CDATA[青山円形劇場、日曜日17時の回に行ってきたよ。開演10分前に着いたけれど、1番前の列の端の席ということもあり、迷惑を全くかけずに着席、そのときを待った。
この円形劇場、もちろん初めて行ったんだけど、舞台をぐるりと座席が包 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>青山円形劇場、日曜日17時の回に行ってきたよ。開演10分前に着いたけれど、1番前の列の端の席ということもあり、迷惑を全くかけずに着席、そのときを待った。</p>
<p>この円形劇場、もちろん初めて行ったんだけど、舞台をぐるりと座席が包み込んでいる、コロシアム形式。1列目は演者さんを見上げる形になる。3列目くらいで丁度目線くらい？　だから、幕が開くまでは、首きついのかなぁ、と思っていた。が、今回の作品と1列目は相性抜群だったみたい。それは、演者さんの首が埋まったまま話が進むという舞台設定に因る。1列目の客の目線と演者さんの目線の位置が一致するから。少し目の合う恥ずかしさもあったり。でも、表情を強く読み取れるのは新鮮、とっても楽しめた。</p>
<p>さて、始まる前の雑談はこれくらいにして本題。全く予備知識無し、どうなるんだろう？　舞城さんはどういう世界をここで創り出すんだろう？　期待に胸を膨らせて観続けていた。そして、終演。これは、舞城王太郎だからこそ納得させられる世界観、彼女(彼？)の作品を読んでいれば、「あー、分かる分かる」と少し首肯しそう。</p>
<p>舞台の世界の中で行われる「選別」、同時刻に場所のまったく違う者たちが集う仮想空間で行われる「選別」、そしてこの舞台を外から観る客によって行われる「選別」、この入り乱れが怒涛のように続く。そこにゾゾっとくるサスペンス要素が加わる。</p>
<p>そんなこんなで、この作品を一言でまとめるなら、「みんな２ちゃん大好き、顔の見えない相手にはとことん残酷にできちゃう不思議」。自分に関係のない事象については冷徹無比だよね、ネットでは。</p>
<p>さて、舞城王太郎の世界観と、青山円形劇場を最大限に生かした演出によって、『NECK』は斬新な現代風のサスペンス劇に仕上がっていた。鑑賞中は、小説ならここの場面ならこんな感じで表現されるのかな、とかなんとか思いつつ観ていたりもした。それもまた楽し。映画化もされるらしいけれど、実際自分の目で舞台で観た方がこの作品は良いと思う。</p>
<p>今度は、5列目くらいから舞台を見下ろす形で観劇したいな、と思い劇場をあとにした。パンフを片手に。</p>
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		<title>一番くじ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」でD賞当たった</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 19:57:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyama</dc:creator>
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		<category><![CDATA[日常]]></category>
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		<category><![CDATA[ヱヴァンゲリヲン]]></category>
		<category><![CDATA[一番くじ]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょちょいっと休日出勤を済ませ、ガストで2時間ほどお勉強。深夜2時頃、そのガストをあとにした。明日は映画を観に行きたいなぁ、そんなことを思いつつ、いつもの流れでファミリーマートに入店した。朝食を確保するために。
ふと、入 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sorai.jp/wp/wp-content/uploads/20100214.jpg" rel="lightbox[377]"><img src="http://sorai.jp/wp/wp-content/uploads/20100214-200x300.jpg" alt="2号機" title="2号機" width="200" height="300" class="alignright size-medium wp-image-378" /></a>ちょちょいっと休日出勤を済ませ、ガストで2時間ほどお勉強。深夜2時頃、そのガストをあとにした。明日は映画を観に行きたいなぁ、そんなことを思いつつ、いつもの流れでファミリーマートに入店した。朝食を確保するために。</p>
<p>ふと、入ってすぐの陳列棚にマリ(真希波・マリ・イラストリアス)のフィギュアを見つけた。なんだこれなんだこれ、と思いチェックしてみると、どうやら一番くじの景品らしい。何賞まであって、どんな景品があるのか、まったく分からないまま、まぁいいや、くじを引いて景品をもらうときに熟視しよう、とくじ引換券を1枚手に取り、レジへ向かう。もちろん、朝食のおにぎりも一緒に。</p>
<p>その場で引いてパッと開封。D賞でした。あらら、ハズレかなぁ、そんな思いで店員さんと景品棚に。店員さんがその棚の下の方を探す。俺も同じように下の方を探す。おや、下の方はG賞とかH賞だぞ。少し首を上げていく。見つけた！　スペシャルクリエイティブモデルだ！！　予想外に豪華景品。零号機、初号期、2号機から選べるらしい。よく見ると、零号機はひとつ無くなっている。誰か取って行ったのだろう。2分ほど悩んで、2号機を貰うことにした。</p>
<p>選択したあとに、景品を再見してみると、A～C賞は全てフィギュア。A賞は綾波レイ、B賞は式波・アスカ・ラングレー、C賞は真希波・マリ・イラストリアス。フィギュア全部A賞かと思ってたよ。何はともあれ、予想外の運の良い出来事でした。あと2回くらいしたいかも。&#8221;でふぉるまにあこれくしょん みに&#8221;が欲しい、マリ＆マヤが。</p>
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		<item>
		<title>『ザ・クレイジーズ』を観てきた</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 14:01:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画館]]></category>
		<category><![CDATA[ザ・クレイジーズ]]></category>
		<category><![CDATA[シアターN渋谷]]></category>
		<category><![CDATA[渋谷]]></category>

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		<description><![CDATA[渋谷のシアターNに観に行ってきたよ、掲題の映画。監督・脚本がジョージ・A・ロメロっていうんだから、観に行くしかない。
今作はゾンビだの死体だのはのそのそ歩いたりしない、ロメロらしからぬ？　一作に仕上がっていた。と言いつつ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>渋谷のシアターNに観に行ってきたよ、掲題の映画。監督・脚本がジョージ・A・ロメロっていうんだから、観に行くしかない。</p>
<p>今作はゾンビだの死体だのはのそのそ歩いたりしない、ロメロらしからぬ？　一作に仕上がっていた。と言いつつ、中身観てもらえればわかるんだけど、やっぱりロメロだ！　って思えちゃうんだけどね。</p>
<p>さて、内容ですが、冒頭部分からクライマックスでした。何が始まるの！？　この子たちが主役なの！？　と思いきや、まさかまさかのいきなりデッドエンド。ロメロ映画を知らずに観た人はガッカリすることこの上ない。ちなみに、正気を失っていく人たちは決してドロドロしておらず、むしろ本能の赴くまま楽しんでいる。これは、同監督の『ドーン・オブ・ザ・デッド』と交錯する。</p>
<p>ちなみに、DVD発売されています。もちろん、それでも良かったんだけど、やっぱり劇場のスクリーンで！　というのが乙なんだよね。そんなわけで、2010/3/6～4/2まで同じくシアターNにて『ゾンビ HDリマスター ディレクターズ・カット版』をやっちゃうらしいよ。これは、ショッピングモールのゴブリン音楽を聴きに行くしかない！</p>
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	</item>
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		<title>『Dr.パルナサスの鏡』を観てきた</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 19:21:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画館]]></category>
		<category><![CDATA[Dr.パルナサスの鏡]]></category>
		<category><![CDATA[京成ローザ10]]></category>
		<category><![CDATA[千葉]]></category>

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		<description><![CDATA[千葉中央の京成ローザ10にて、14時15分の回で鑑賞。会員割引で1500円。持ってて良かった会員証。
ヒース・レジャーの遺作となってしまった作品、全て彼が補うことはできず、現実世界をヒースが、幻想世界を別の俳優さんが代役 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>千葉中央の京成ローザ10にて、14時15分の回で鑑賞。会員割引で1500円。持ってて良かった会員証。</p>
<p>ヒース・レジャーの遺作となってしまった作品、全て彼が補うことはできず、現実世界をヒースが、幻想世界を別の俳優さんが代役として出ていた。これが、そうそうたるメンツ。ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレル。個人的には、コリン・ファレルが嬉しかった。</p>
<p>ギリアム作品はやっぱり変な作品が多い。ポロポロと崩れるパイのように各シーンが散っていく。でも、そこに楽しさとおもしろさを見出させてくれるのは、彼の頭の中にひとつの世界が思い描けているからだろうな。</p>
<p>とはいえ、急遽代役を果たすことになった俳優さんが豪華＆有名過ぎるのもあってか、場面の転換がすんなり脳内に染みこんでこなかった。ここは、ジョニー・デップの世界！　ここはジュード・ロウの世界！　みたいな感じ。主演は個人なので、致し方がないんだけどね。</p>
<p>それと、ヒースの死に捧げるという意味合いのシーンがあった。これはもちろん後撮りのはず。ヒースへの弔いの言葉を映像に込めたのかな。それとも、ホントに偶然なのかな。気になるところです。</p>
<p>ポスターや告知のメルヘンさとは裏腹に、映像ではどろどろとした人間の嫌な部分が至る所に表れている。カップルで行っちゃうと、「ええっ！　こんなんとは思わんかった！」ということになっちゃいそうな予感も。PG12という点にしっかりと注目注目。</p>
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		<title>『パラノーマル・アクティビティ』を観てきた</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 19:07:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyama</dc:creator>
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		<description><![CDATA[千葉中央の京成ローザ10にて、レイトショー鑑賞してきた。1200円はありがたい。
この映画、15,000アメリカドル、日本円で約135万円で製作された映画。監督が自宅を使い撮影を行い、編集も自前のパソコンが用いられたそう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>千葉中央の京成ローザ10にて、レイトショー鑑賞してきた。1200円はありがたい。</p>
<p>この映画、15,000アメリカドル、日本円で約135万円で製作された映画。監督が自宅を使い撮影を行い、編集も自前のパソコンが用いられたそう。じわじわと人気は上がり、結果10,000倍近い収益を上げたとか。思い出されるのは、やっぱり『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』。</p>
<p>映画を簡潔にまとめると、うーん、一定のスピードで客の精神力を搾り取っていくスポンジみたいな作品、かな。じわじわとなぶり殺されていくお客さん。常に緊張感が続くため、疲労はなかなか激しい。だって、落ち着く場所がないんだもの。ストーリー性はなく、段々と人間が見えぬ恐怖に追い詰められていく様が描かれていた。最後のワンシーンはちょっと蛇足だと思ったけれど。</p>
<p>沈鬱感もなければ爽快感もない作品なので、行く人はお気を付けて。何だかモヤモヤするなぁ、という思いを持って劇場をあとにする気がします。</p>
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		<title>映画のマナー</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 14:24:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[今日観た『パラノーマル・アクティビティ』でのことなんだけど、どう考えても周りのことを意識して鑑賞していないだろうという人がいた。
その人の近くの席が割りあたっていたのが運の尽き。映画の後に酷い疲れ方だったんだけど、これが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日観た『パラノーマル・アクティビティ』でのことなんだけど、どう考えても周りのことを意識して鑑賞していないだろうという人がいた。</p>
<p>その人の近くの席が割りあたっていたのが運の尽き。映画の後に酷い疲れ方だったんだけど、これが映画に因るものなのか、その客に因るものなのかは分からない。じゃあ、その人は何をしたか、だね。</p>
<p>この映画約90分なんだけど、その上映中 ずっと市販のプラ袋に入ったポップコーンをこぼしながら食べ、ペプシを飲み、咳をしていた。ぐずぐず続く咳。上映の最初からホント最 後まで。嗅覚と視覚と聴覚が、映画のそれらと混在したことで混乱し、たぶん酔ったんだろうなぁ。映画を半分過ぎたあたりからは気分悪くなって、偏頭痛がものすごい勢いで襲いかからんとしていた。</p>
<p>飲食に関しては仕方ない。そして、一時的に携帯を開いたりとか、マナー違反と言えることでも、そこそこは許容できる人だと自分では思っている。でも、終始プラ(ビニール袋)のカ チャカチャ音を立てるのはどうかと。あと、咳。生理現象だからしょうがないけれど、これも終始はどうかと。咳は周りの明確になることは容易に想像がつく。持病等でないならば、映画鑑賞は我慢すべきだと思う。せめてマスクするくらいの配慮は必要だと思うな。</p>
<p>周りに迷惑をかける行為は、その人数分の時間とお金を奪っていることになる。そのようなことを意識すると、自然と他者を考える癖が付くはず。そんな考えが浮かばない人は俗にいう天然さん。忠告しても、何が悪いか分からない。ということで、回避する方法は運しかない。期待に胸を膨らませて鑑賞する作品で今日のような人に会いませんように……。</p>
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		<title>『ユキとニナ』を観てきた</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 17:37:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画館]]></category>
		<category><![CDATA[ユキとニナ]]></category>
		<category><![CDATA[恵比寿]]></category>
		<category><![CDATA[恵比寿ガーデンシネマ]]></category>

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		<description><![CDATA[恵比寿ガーデンシネマで19時の回を観てきました。初日、2日目の1回目; 11時30分の回だとハチミツやらトフィーやら貰えたりしたんだけど、少し悩んでスルーしました。
さて、掲題の映画、フランス映画+少しだけ日本映画。ユキ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>恵比寿ガーデンシネマで19時の回を観てきました。初日、2日目の1回目; 11時30分の回だとハチミツやらトフィーやら貰えたりしたんだけど、少し悩んでスルーしました。</p>
<p>さて、掲題の映画、フランス映画+少しだけ日本映画。ユキ役のノエ・サンピは役柄同様、フランス人と日本人のハーフで9歳。ニナ役も役柄同様、9歳。あらすじは、<a href="http://www.bitters.co.jp/yukinina/">公式サイト</a>を参考にしてみてね。以下の感想では、ちょっとだけネタバレするよ。</p>
<p>鑑賞中は、要所でBGMの無い生の音を感じつつ、映画の世界に入り込んでいた。そして鑑賞終了。いくつかの腑に落ちない点を抱えつつ、劇場を後にした。近くのカフェで30分くらい経った頃からだろうか、じわじわと『ユキとニナ』の世界が頭の中を駆け巡り始めた。</p>
<p>心地の良い無音の間と自然の音。そして、ユキとニナが見せる素朴で自然な表情。スクリーンの中で時折見せてくれるその表情は、おそらく演技とは感じられない素の表情。印象的だった場面のひとつとして、&#8221;愛の妖精&#8221;が送った手紙をユキの母親が読んで涙するシーン。母親が嗚咽をあげる傍らのユキの表情がとてもおもしろい。</p>
<p>また、ユキが踏み込み迷う森の奥の話。後に分かる、ユキの母親も同じように迷い込んだこと。何となくだけどね、『となりのトトロ』を思い出した。</p>
<p>鑑賞後の心情が大きく揺さぶられた作品は久しぶり。合う合わないはもちろんあるんだけれど、個人的にはぴたりと嵌った作品でした。にゃにゃにゃ！</p>
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		<title>『(500)日のサマー』を観てきた</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 17:13:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画館]]></category>
		<category><![CDATA[(500)日のサマー]]></category>
		<category><![CDATA[シネクイント]]></category>
		<category><![CDATA[渋谷]]></category>

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		<description><![CDATA[渋谷のシネクイントで観てきたよ。12時40分の回。カップルが多いかな、と思いきや意外とそうでもなかった。客層の事前情報があったとはいえ、少し安心でした。
この映画、いつものように予備知識無しで行ってみた。映画のタイトルか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>渋谷のシネクイントで観てきたよ。12時40分の回。カップルが多いかな、と思いきや意外とそうでもなかった。客層の事前情報があったとはいえ、少し安心でした。</p>
<p>この映画、いつものように予備知識無しで行ってみた。映画のタイトルから、王道のハッピーエンド、ちょっと違うのは男視点の恋愛映画、そんなことを予想していた。後者はあってたんだけど、前者はふんふんふん。</p>
<p>のめり込んだ部分は、主人公のトムの思考や行動にとっても共感できる部分が多かったから。人に因るのかもしれないけれど、自分としては7割方、「そうだよねー」と感じていた程。また、サマー役のゾーイ・デシャネルがピンポイントに&#8221;かわいい&#8221;と思えたのもある。</p>
<p>IKEAがデートの場所だったり、公園やカフェでのやり取りがあったりと映画を観る側にとって身近に感じられる部分も多々あった。だからこそ、共感を覚えやすかったのかもしれない。</p>
<p>あとね、この手の恋愛映画で男が主役となると、絶対に喫煙シーンが出てくると思うんだよね。それが全くなかったのは、現代の内でもんもんと悩んでいる男性の印象をより引き立たせていたと思う。</p>
<p>リアリティを持たせつつも映画な部分はしっかり映画してるこの『(500)日のサマー』は、久々に自分の中でヒットした一本だった。観終わった後、運命は自分の手で切り開いていかなくちゃな！　と何気に思ったりもした。とても満足できる作品でした。</p>
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