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	<title>ソラアイ ～ sorai.jp</title>
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	<description>空とアイスと雑記帳</description>
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		<title>『インセプション』を観てきた</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 20:12:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyama</dc:creator>
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		<description><![CDATA[千葉中央の京成ローザ10にて、掲題の映画を観てきたよ。20:05の回、レイトショー価格の1,200円。予備知識としては、渡辺謙とレオナルド・ディカプリオが出演し、クリストファー・ノーランが監督、脚本しているSFものってこ &#8230; <a href="http://sorai.jp/2010/08/%e3%80%8e%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bb%e3%83%97%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>千葉中央の京成ローザ10にて、掲題の映画を観てきたよ。20:05の回、レイトショー価格の1,200円。予備知識としては、渡辺謙とレオナルド・ディカプリオが出演し、クリストファー・ノーランが監督、脚本しているSFものってことくらい。実際に、そのSFがどのような類のものなのかはまったく分からないままの鑑賞となった。</p>
<p>あらすじは至るところに散らばっているんで、だらだらと感想でも。少々ネタバレするんで、ネタバレ嫌な人は閉じましょう！</p>
<p>物語としては、現実と夢を行き来する誰でも思いつく話。ただ、&#8221;階層&#8221;という表現が新しかった。Aという人物の夢に入り込んだとする。まだそれでは、Aの深層心理までは感じ取れない。そこで、そのAの夢を媒介にさらに夢の世界へと飛び込み、深い場所を目指す。入れ子、入れ子の世界。階層が深くなれば、それだけ繊細な夢景色が広がる。そして壊れやすい。理系をやっていると、途端思いつくのがプログラミングだろう。</p>
<p>映画の設定が細かかったせいか、人によっては物語へ飛び込むのが遅れるかもしれないね。現に、前の席に座っていたカップルはその体を表していた。個人的には、ギミックが分かるとどっぷり浸かれると感じた。が、タイムリミットとの戦いの部分で、少々内容に無理があるように思えた。気になりだすと止まらないもので、それは最後まで続いていた。</p>
<p>さて、いちばん気になるのは最後の部分。ディカプリオ扮するコブのトーテム(サイコロやチェスの駒等、手に収まる程度のアイテム。このアイテムを用いて、今自分自身がいる世界が、現実世界か夢世界か判断する)である独楽(こま)が回り続けたのか、止まったのか、だろう。ちなみに、回り続けたならば、今いる世界が夢世界ということを意味している。</p>
<p>正解は提示されてないんで、憶測になっちゃうけど、たぶん止まらなかったように思える。というか、止まって欲しくない。これという理由はないけれど、止まらないことでコブへの&#8221;インセプション&#8221;が具現化されていて欲しい、物語の流れ的に。それはコブにとって、やはり止まらない世界がハッピーエンドになるから。</p>
<p>そんなわけで、約2時間半の上映だったけれど、少し中だるみを感じた部分もあったりしつつも集中して観ることができた。脚本もさることながら、音楽も耳に残るものが多数埋め込まれていた、という点も大きかった。</p>
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		<title>『借りぐらしのアリエッティ』を観てきた</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Aug 2010 15:36:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<category><![CDATA[チネチッタ]]></category>
		<category><![CDATA[告白]]></category>
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		<description><![CDATA[チネチッてきた。チネチッタ。20:15の回です。近くを通りかかったので、ちょっと映画を観ていこうかな、と思い立ち白羽の矢を立ててみた。番宣を多く見る作品、そしてマロさんと呼ばれる米林宏昌の初監督作品。その程度の知識、すな &#8230; <a href="http://sorai.jp/2010/08/%e3%80%8e%e5%80%9f%e3%82%8a%e3%81%90%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%83%83%e3%83%86%e3%82%a3%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>チネチッてきた。チネチッタ。20:15の回です。近くを通りかかったので、ちょっと映画を観ていこうかな、と思い立ち白羽の矢を立ててみた。番宣を多く見る作品、そしてマロさんと呼ばれる米林宏昌の初監督作品。その程度の知識、すなわち予備知識は無いに等しい。</p>
<p>原作はあるのだけれど、今回もしっかりと&#8221;の&#8221;という文字がタイトルに入っている。それだけで、「おお、宮崎アニメだ」と思ってしまう。ぽんぽこも好きだよ？</p>
<p>あらすじはざっと素通し。人間とは交わることのない存在、こびとの一族。彼らは絶滅に瀕していた。人間の家に住み、少しずつ食材や調度品を拝借し暮らしている。つまり、借り暮らしだ。アリエッティはそんなこびとの女の子。13歳になった。好奇心旺盛で外の世界に興味津々。そんな彼女は父親と初めて狩り(借り)に行く。頼まれたのは、角砂糖とティッシュペーパー。父親の築いた道をひたすら追いかける。危うい足場の下には天敵である鼠が目を光らせている。</p>
<p>そして、初めて我が目で見渡す、人間が生活を営む空間。父親の華麗な仕事で角砂糖を手に入れ、次にティッシュペーパーを得んとす。難なく、ルーティンとなっている道を行き、父親と二人でティッシュペーパーをボックスから抜きにかかる。その時、アリエッティは人間の子どもに姿を見られてしまった。こびとは人間に姿を見られたら引っ越さなければいけない。掟を柔軟に受け入れる父親と母親だったが、アリエッティは出会った人間の子どもに惹かれていく――。</p>
<p>憶えていた序章を書き殴ってみた。全体を通して、やはり宮崎アニメだと感じさせる何かがある。画が最たるモノだろうが。風景や人物の見せるちょっとした描写も細かく抜かりがない。ただ、描かれる世界が狭いせいか、宮崎アニメに感じられる壮大さは感じられなかった。小さな良作、安心して観ることのできる作品だった。</p>
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		<title>『相対性理論/スチャダラパー LIQUIDROOM 6th ANNIVERSARY「Private Lesson」 』に行ってきた</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 16:48:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[スチャダラパー]]></category>
		<category><![CDATA[ライブ]]></category>
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		<description><![CDATA[久々にPM半年取って、溜めてた病院にふたつ行って、飛び込んできました。LIQUIDROOMに。到着は18時前10分。丁度良い時間。
さて、相対性理論もスチャダラパーもどちらとも好きなので、すっごく楽しみにしていったんだけ &#8230; <a href="http://sorai.jp/2010/07/%e3%80%8e%e7%9b%b8%e5%af%be%e6%80%a7%e7%90%86%e8%ab%96%e3%82%b9%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%80%e3%83%a9%e3%83%91%e3%83%bc-liquidroom-6th-anniversary%e3%80%8cprivate-lesson%e3%80%8d-%e3%80%8f%e3%81%ab/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久々にPM半年取って、溜めてた病院にふたつ行って、飛び込んできました。LIQUIDROOMに。到着は18時前10分。丁度良い時間。</p>
<p>さて、相対性理論もスチャダラパーもどちらとも好きなので、すっごく楽しみにしていったんだけど、その楽しみの軽い感覚をはるかに越えた楽しさだった。これで4,000円は安いだろう！　というくらいの楽しさ。</p>
<p>幕が珍しく閉じていたので、「最初は相対性理論からかぁ」と何となく思っていた。スチャダラパーが初っぱなだったら、幕が下りていることなんてまず考えられないからね。そして、裏切られました。ギャング風の出で立ちでANIとBOSEとロボ宙が繰り出す『アーバン文法』＆『MORE FUN-KEY-WORD』から開幕。スチャダラパーは、理論ファンのために、しっくり馴染みやすいトラックをチョイスしているのがとても感じられた。基本的に、『fun-keyLP』以降のアルバムからの選択。おもろラップは全く出る雰囲気無しだった。</p>
<p>これを機に、「スチャダラパーって格好いいじゃん！」って思ってくれればいいなぁ。ちなみに、客層はざっと見てスチャダラパーファンが3割、理論ファンが7割といった感じかしら。『ライツカメラアクション』と『Shadows Of The Empire』はやっぱりいつ聴いても格好いい。そういえば、こういうライブの場では珍しく『Station to Station』をやっていた。これは結構ついて行けない人がいた気がする。電車繋がりということで、『Station～』から『Good Old Future』に繋がる。そして、なんと云っても『サマージャム &#8217;2010』は最高だった！　今年初めてだよね、サマージャム。</p>
<p>幕が一端落ち、15分くらい後に相対性理論が登場。生やくしまるえつこは初めて。あの独特の雰囲気は癖になるね。スチャダラパーとは全くタイプの違うライブ展開。スチャファンのうちの数人は帰ったとか聞いたけれど、もったいないおばけが出ちゃう。そして、最後のアレは容易に想像つくもんね。</p>
<p>しかし、相対性理論。スチャの根底に流れている何かと繋がる。アウトサイド的な？　サブカルチャー的な？　そんなわけで、やくしまるさんの曲と曲の間にふと言い放つ言葉遊びが楽しい。</p>
<p>「boy meets girl, girl meets B-BOY 」</p>
<p>「パラレルにする？　冷や麦にする？」→『ミスパラレルワールド』へ</p>
<p>最初はポカーンとしていたけれど、意味が分かってくると「おおっ……」という気分に。とくに、「boy meets girl, girl meets B-BOY 」は言い得て妙。</p>
<p>さて、セットリストの整理。記憶に辿って書こうとしたけれど、厳しかったので他所から持ってきた。セットリストを見て、これこれって思っちゃうくらいだから、記憶力の無さは健在だ。ざっと、羅列。</p>
<ol>
<li>『シンデレラ』</li>
<li>『ふしぎデカルト』</li>
<li>『チャイナアドバイス』</li>
<li>やくしまるさんのお水ごくごくタイム</li>
<li>言葉遊びMC</li>
<li>『地獄先生』</li>
<li>『百年戦争』</li>
<li>『ペペロンチーノキャンディ』</li>
<li>やくしまるさんのお水ごくごくタイム</li>
<li>言葉遊びMC</li>
<li>『ミスパラレルワールド』</li>
<li>『気になるあの娘』</li>
<li>『ムーンライト銀河』</li>
<li>やくしまるさんのお水ごくごくタイム</li>
<li>袖へ退く前に最後に一言。そして、アンコールへ……</li>
</ol>
<p>さてさて、最後は手拍子のあとのアンコール。ANIとBOSEがでーんと現れ、場を盛り上げる。何というサブメインっぽさ！　そんなMCの中でひとつBOSEが言い放った。「相対性理論のこと何て呼んでるの？　スチャダラパーだったら、スチャダラだったり、スチャだったり云々……」。そして生まれたコール＆レスポンス。</p>
<p>BOSE「相対性！」</p>
<p>オーディエンス「理論！　理論！！」(&#8220;り&#8221;にアクセント)</p>
<p>アンコールは、もちろん『今夜はブギーバック』！　スチャダラパーと相対性理論が並ぶと、何というシュールさよ。この2組が並んでいること自体が不思議。違和を感じつつも統一性が保たれているのが心地よい。しかし、あのやくしまるえつこボイスのブギバはシュールで奇跡的。ちなみに、今日のブギバは珍しく、&#8221;nice vocal&#8221;バージョンでした。BOSEの「相対性！」という煽り文句の後には、しっかりと「理論！　理論！！」と返す客はさすがと言わざるを得ない。ちなみに、やくしまるえつこも超小声で「理論、理論」と呟いていた、カワイイ。気に入ったのかな？</p>
<p>そんなアンコールもあっという間の終了。そして、舞台袖にひけるやくしまるえつこの最後の一言は――</p>
<p>「か・い・か・ん」</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>WordPress移行～&#8221;Twenty Ten&#8221;をメインテーマに据える</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 17:07:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[WEB サイト]]></category>
		<category><![CDATA[リニューアル]]></category>

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		<description><![CDATA[新しいテーマを探しちゃうよ、と公言したのが約1週間前。なかなか良いテーマが見つからないまま、defaultのテーマである&#8221;Twenty Ten&#8221;を少しだけいじって使い続けていた。そして、漸くひとつ &#8230; <a href="http://sorai.jp/2010/07/wordpress%e7%a7%bb%e8%a1%8c%ef%bd%9etwenty-ten%e3%82%92%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%81%ab%e6%8d%ae%e3%81%88%e3%82%8b/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新しいテーマを探しちゃうよ、と公言したのが約1週間前。なかなか良いテーマが見つからないまま、defaultのテーマである&#8221;Twenty Ten&#8221;を少しだけいじって使い続けていた。そして、漸くひとつの考えに行き着いた。もう、新しいテーマを探すのは面倒だ。写真と文章さえ載せることができれば満足、特段新しいことをしようとも思わない、ならばこのままでいいじゃないか、と。</p>
<p>というわけで、&#8221;Twenty Ten&#8221;を3日間だけいじって、とりあえず現状で満足できるところまで持っていった。大きな改造を下記してみる。</p>
<ul>
<li>類似エントリ収集＆表示支援プラグイン: &#8220;Similar Posts&#8221;＆&#8221;Post-Plugin Library&#8221;の導入</li>
<li>各種モバイル用サイト表示プラグイン: &#8220;Ktai Style&#8221;＆&#8221;WPtouch iPhone Theme&#8221;の導入</li>
<li>サイドバー表示カテゴリ整理プラグイン: &#8220;My Category Order&#8221;の導入</li>
<li>はてな関連各種プラグイン: &#8220;Hatena Star&#8221;の導入、およびブックマーク用リンクアイコン追加</li>
<li>人気記事閲覧分析プラグイン: &#8220;WP-PostViews&#8221;の導入</li>
<li>ソースコード表示プラグイン: &#8220;Syntax Highlighter for WordPress&#8221;の導入</li>
<li>タイトル、およびサブタイトルの変更</li>
<li>カテゴリ、タグ、コメント、日付等のデフォルト位置および表記の変更</li>
<li>リンク色、背景色、フォントサイズ、フォントファミリ等、&#8221;style.css&#8221;を大幅に改変</li>
</ul>
<p>こうやって記してみると、結構いろいろなことをやったなぁ、と思い知らされる。よく、週末だけで終わったものだ……。所要時間は、18時間くらい。</p>
<p>明日以降は、ゆっくりと記事のサルベージを再開し、写真用のページ(もしくはテーマ)、アイスレビュー用のテーマを形作っていこう。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>WordPress移行～XREA PlusからCORESERVER(CORE-A)へ</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 18:28:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[WEB サイト]]></category>
		<category><![CDATA[リニューアル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://miyama.s137.coreserver.jp/?p=3024</guid>
		<description><![CDATA[XREA Plusのあまりの重さに辟易し、サーバ移行することにした。もう、VALUE DOMAINのお世話にならず、さくらサーバに移ろうかと思っていたが、とりあえず、CORESERVERのお試し期間を試してみることにした &#8230; <a href="http://sorai.jp/2010/07/wordpress%e7%a7%bb%e8%a1%8c%ef%bd%9exrea-plus%e3%81%8b%e3%82%89coreservercore-a%e3%81%b8/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>XREA Plusのあまりの重さに辟易し、サーバ移行することにした。もう、VALUE DOMAINのお世話にならず、さくらサーバに移ろうかと思っていたが、とりあえず、CORESERVERのお試し期間を試してみることにした。</p>
<p>今回は、WP2.9から3.0へのバージョンアップも敢行しようと思っており、且つ以前のテーマの使いにくさも気になっていたことから、これまでのデータベースを用いず、一新することにした。</p>
<p>CORESERVER(CORE-A)のサーバのお試し登録を行い、静々と作業を進めていく。WP 3.0をダウンロード＆FTPアップロード。もちろん、その前にはしっかりとCORESERVERのコントロールパネルにてデータベースを新規に作成しておく。そして、XREA Plus側の記事をエクスポートしておく。</p>
<p>さて、WPのインストール作業を終え、とりあえずXREA Plusにて苦労したPHPセーフモード対策を進める。&#8221;wp-admin&#8221;と&#8221;wp-content&#8221;のパーミッションを&#8221;707&#8243;に変更し、&#8221;wp-admin&#8221;に&#8221;.htaccess&#8221;を作成し、以下の一文を加えてやる。</p>
<p>[html]&lt;files upload.php&gt;<br />
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php<br />
&lt;/files&gt;<br />
[/html]</p>
<p>その後、プラグイン&#8221;WordPress Importer&#8221;を導入し、エクスポートした記事データをインポートする。漸く、ここで問題に直面した。同名のカテゴリが統一されてしまうのだ。例えば、スラングを&#8221;日常 &#8211; 2010&#8243;としたカテゴリと、&#8221;映画 &#8211; 映画館 &#8211; 2010&#8243;としたカテゴリが全て&#8221;2010&#8243;に統一されてしまうという如何ともしがたい状況。早速検索、そしてWPのフォーラム&#8221;<a href="http://ja.forums.wordpress.org/topic/210">インポートすると同じ名前のカテゴリが増殖する</a>&#8220;の書き込みを参照し、解決。半分だけ解決。</p>
<p>何が半分って？　上記の方法だと、例えば&#8221;映画&#8221;、&#8221;映画 &#8211; 映画館&#8221;、&#8221;映画 &#8211; 映画館 &#8211; 2010&#8243;と3つのカテゴリを設定していた場合、&#8221;映画 &#8211; 映画館 &#8211; 2010&#8243;のみが移行時にカテゴリ登録される結果になったからだ。とはいえ、ソースコードをちょこっといじってあげれば解決するのだけれど、記事の量も650件程度で手動でどうにかなるだろう、ということで編集領域の投稿一覧より、ちょこちょこ30分ほど手作業を行った。</p>
<p>これで移行作業の8割方終了だ。残りは、プラグインの導入のみ。とりあえず、以下のプラグインだけ先行して入れた。</p>
<ul>
<li>Counterize II(カウンタ表示)</li>
<li>Exec-PHP(テキストエリア内でのPHPを使用)</li>
<li>Lightbox 2(imgファイルのヴィジュアル向上)</li>
<li>Pagebar2(ページ遷移のユーザビリティ向上)</li>
<li>Twitter widget(Twitterログ表示)</li>
<li>Akismet(最初から盛り込まれていたのでとりあえず1)</li>
<li>WP Multibyte Patch(最初から盛り込まれていたのでとりあえず2)</li>
</ul>
<p>そして、少しだけヴィジェットをいじり、style.cssをいじり、暫定的に完成。相性の良いテーマを探して、Similar Posts等のプラグインを導入しよう。</p>
<p>ちなみに、XREA Plusと比較して、サーバの状態は快適そのもの。何で、今までXREA Plusで頑張ってきたんだろう……、と心底悔やまれる。スムーズにページ遷移できることがふつうなんだけど、それすら感動を覚える。あの、あまりの重さにデータベースが真っ新になり、復旧していた日々が今は懐かしい。最適化を何度行ったことか。というわけで、今からお金払います、CORESERVERに。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>『FURUSATO -宇宙からみた世界遺産-』を観てきた</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 19:20:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画館]]></category>
		<category><![CDATA[FURUSATO]]></category>
		<category><![CDATA[ワーナーマイカル]]></category>
		<category><![CDATA[港北]]></category>

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		<description><![CDATA[港北ニュータウンのワーナーマイカルにて、19:05の回。何気に3D映画のため、プラス300円でした。
&#8220;宇宙からみた世界遺産&#8221;という副題に相当惹かれていた。世界遺産好きで、アンコールワットやボロブ &#8230; <a href="http://sorai.jp/2010/06/%e3%80%8efurusato-%e5%ae%87%e5%ae%99%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%bf%e3%81%9f%e4%b8%96%e7%95%8c%e9%81%ba%e7%94%a3-%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>港北ニュータウンのワーナーマイカルにて、19:05の回。何気に3D映画のため、プラス300円でした。</p>
<p>&#8220;宇宙からみた世界遺産&#8221;という副題に相当惹かれていた。世界遺産好きで、アンコールワットやボロブドゥールにバックパック背負って伊達に行っていない。ナスカ＆マチュピチュも必ず行く場所のひとつ。</p>
<p>そして、裏切られた感が強いこの映画。衛生写真(静止画！)で、申し訳程度に映し出される世界遺産の数々。嘘でも似非でもいいので、少しだけ映像の介入を望んだりした。それほど淡泊なものだった。メインは語り、語り、語り。舞台は、ニュージーランド、エジプト、そして広島。とくに、広島の映像は多く、上記のような期待を持っていくと肩すかしを食らうだろう。</p>
<p>題名の通り、&#8221;ふるさと&#8221;がテーマであり、世界遺産を付け加えた意味が全く分からなかった。エジプトのピラミッド、広島の宮島……、確かに分かるけれどとってつけた感がとても感じられ、一歩引いてしまった自分がいた。</p>
<p>とはいえ、映像はとても綺麗。3Dならではの映像美は素敵。エジプト部に入るまでの前半15分くらいはニュージーランドの自然と衛星写真で癒されていた。よりドキュメンタリ形式の映像を観たいと思った映画だった。上映時間は40分弱と短いので、映画の値段を考えるとお勧めはあまりできないのが正直なところ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>『シーサイドモーテル』を観てきた</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 17:41:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画館]]></category>
		<category><![CDATA[シーサイドモーテル]]></category>
		<category><![CDATA[ワーナーマイカル]]></category>
		<category><![CDATA[港北]]></category>

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		<description><![CDATA[港北ニュータウンのワーナーマイカルシネマズにて。相当久しぶりのワーナーマイカル。関東に来てからは初めて。20:15の回に入ると、お客さんはとっても少なめ。
舞台は山の中のシーサイドモーテル。なぜ&#8221;シーサイド&#038; &#8230; <a href="http://sorai.jp/2010/06/%e3%80%8e%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%86%e3%83%ab%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>港北ニュータウンのワーナーマイカルシネマズにて。相当久しぶりのワーナーマイカル。関東に来てからは初めて。20:15の回に入ると、お客さんはとっても少なめ。</p>
<p>舞台は山の中のシーサイドモーテル。なぜ&#8221;シーサイド&#8221;なのかは観ることで分かるだろう。そのモーテルの4つの部屋で繰り広げられる日常、非日常的な物語が、少しだけ交錯し関係し合う。</p>
<p>102号室では偽化粧品販売員が風俗嬢と出会い、103号室ではキャバクラに通い詰めた男が漸くキャバ嬢を連れ込む。202号室では借金を抱えた男がヤクザに問い詰められ、203号室では安売りスーパーの社長が夫婦仲のマンネリを打破しようと奮闘する。</p>
<p>それぞれの部屋の独立した物語は、他の部屋の物語が存在していなかったら別の物語に変貌する。そんなすれ違い通信のようなきわどさを楽しむ映画だ。</p>
<p>あらすじはこれくらいで。映像はテンポ良く音響はそのテンポにぴたりと嵌る。でも、どこか少し物足りなさが残るのはなぜだろう。各部屋の物語の重厚さがあまり感じられないからかなぁ。ふたつの部屋が混合することや、同時刻にびっくりするくらいシンクロすることがなかったからだろうか。統一感はあり、安心して観られる映画だけに、もっと意表をついてくれる何かが欲しかった。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>『告白』を観てきた</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 14:46:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画館]]></category>
		<category><![CDATA[チネチッタ]]></category>
		<category><![CDATA[告白]]></category>
		<category><![CDATA[川崎]]></category>

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		<description><![CDATA[チネチッタに行ってきた。18:15の回。下記文章、ネタバレはほとんど無いと思うけれど、予備知識無しを望む方は読まない方がいいかもね。
どんな映画か、と問われたら、「綺麗で残酷で爽快で憎悪に浸された映画」と答えます。演出効 &#8230; <a href="http://sorai.jp/2010/06/%e3%80%8e%e5%91%8a%e7%99%bd%e3%80%8f%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f-2/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>チネチッタに行ってきた。18:15の回。下記文章、ネタバレはほとんど無いと思うけれど、予備知識無しを望む方は読まない方がいいかもね。</p>
<p>どんな映画か、と問われたら、「綺麗で残酷で爽快で憎悪に浸された映画」と答えます。演出効果が素晴らしい、映像美がたまらない。ストーリー展開は、小説のページをめくっていくような風。登場人物達の&#8221;告白&#8221;によって、少しずつ明瞭になっていく各々のバックグラウンド。終始陰鬱で、救われ無さが素晴らしく良かった。オシャレサイコスリラー。常に、音楽と雑音(ノイズ)の入り乱れた&#8221;音&#8221;が映画を埋め尽くしており、その騒々しさが現代の中学校を過度で過敏に表現していた。</p>
<p>冒頭で淡々と終業式の言葉を語る松たか子演じる女教師・森口悠子、しかし学級崩壊が既に起ってしまっている教室内のざわめきは止まない。淡々と一定調子で語っていくが、風向きが徐々に変わっていく。生徒達もそれに気付く。そして、森口から発せられる一言。「娘のまなみは死にました。警察は事故死と言っていましたが、事故死ではありません。まなみは、このクラスの生徒に殺されたんです」。</p>
<p>ここから、この事件に関わった人たちの告白と独白がスタートする。少しずつ霞が晴れていく事件と関係者の心情背景。森口は、まなみを殺した生徒に、命の尊さを分からせることを建前に、辛辣な復讐を静かに遂行していく。</p>
<p>さて、その犯人が終演間近に用いるドストエフスキーの『罪と罰』の引用部分だが、俺自身『罪と罰』を読了しているだけあって、「あぁ、この犯人なら引用しそうだわ」と素直に感じることができた。且つ、犯人はラスコーリニコフの苦悩をご都合主義で打ち消しており、「これほどぴたりと嵌る引用部分もないな」とも感じた。</p>
<p>俳優にスポットをあてる。松たか子の演技が素晴らしかった。とくに最後の表情はどっしりしっかり印象に残った。他には、モンスターペアレンツ役をやってのけた木村佳乃の演技も見逃せない。このふたりの女優によって、他の俳優さんの演技が飲み込まれてしまっていたかもしれない。</p>
<p>そんな感じで、サイコチックなシリアス映画なわけですよ。でもね、この映画のCMをばりばりやってるからか、はたまたタイトルの『告白』のせいか、カップルが多かったんだけど、案の定、終わった後に無言タイムスタートしていた。この映画に関しては、もう少し予備知識があればよかったね。デート向きな映画では決してないと思う。両方ともこの手のタイプの映画が好きなら文句なしだろうなぁ。</p>
<p>今のところ、今年ベスト5の中のひとつ。とっても観入ってしまう映画でした！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>『スチャダラ2010 ～浪速恋シグレン～』に行ってきた</title>
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		<pubDate>Sat, 29 May 2010 17:47:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[スチャダラパー]]></category>
		<category><![CDATA[ライブ]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[大阪]]></category>
		<category><![CDATA[大阪城音楽堂]]></category>

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		<description><![CDATA[前日から大阪に乗り込み、弟の家に泊まりこみ。そして、土曜日の今日、スチャダラパー20TH.ANNIVERSARY大阪公演、掲題の『スチャダラ2010 ～浪速恋シグレン～』に行ってきた。場所は、大阪城音楽堂。日比谷野外音楽 &#8230; <a href="http://sorai.jp/2010/05/%e3%80%8e%e3%82%b9%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%80%e3%83%a92010-%ef%bd%9e%e6%b3%a2%e9%80%9f%e6%81%8b%e3%82%b7%e3%82%b0%e3%83%ac%e3%83%b3%ef%bd%9e%e3%80%8f%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前日から大阪に乗り込み、弟の家に泊まりこみ。そして、土曜日の今日、スチャダラパー20TH.ANNIVERSARY大阪公演、掲題の『スチャダラ2010 ～浪速恋シグレン～』に行ってきた。場所は、大阪城音楽堂。日比谷野外音楽堂に続き、二度目の屋外。しかし、今回はスチャダラパー中心ではないため、フェス形式だ。席はA列20番。</p>
<p>スチャダラパーのアニバーサリーイベントということで、日記の中身はSDP中心で進めていく。総司会は麒麟、川島の「麒麟です」で有名なあの麒麟。そんな司会の元、最初の登場は、neco眠る。次に、EGO-WRAPPIN&#8217;、そしてハナレグミ。だんだんと日が傾いてきたころに、TOKYO No.1 SOUL SET。17時30分を回ったころだろうか、いよいよスチャダラパーのお出ましだ。</p>
<p>初っ端は『ノーベルやんちゃDE賞』。ここから、記憶は少し曖昧。以降、『スチャダラパーのテーマPT.2』、『スチャダラカウント10』、『スチャダランゲージ』、『あんた誰？』、『ゲームボーイズ』、『後者－THE LATTER-』、『ついてる男』と怒涛の勢い。その後、「昔のやってみたけど、のりはまぁまぁだね」というBOSEの声の元、『ドゥビドゥWhat？』、『Froｍ 喜怒哀楽』と続く。</p>
<p>どうやら、巻きだったらしく、東京公演と比べ物にならないくらいダラダラとMCトークが繰り広げられる。東京では、時間を気にしてセカセカと場を進めていただけに、本当に対照的だった。ゲストに関しては、東京が豪華すぎてその辺りをまとめざるを得なかったんだろうね。これ以降のセットリストは順不同です。最後のほうに衝撃的なことがあって、すべてが吹っ飛びました。</p>
<p>さて、BOSEのリクエストコーナーでは、会場のみんなの声を聞いて演っちゃうという太っ腹企画。最初は、『B-BOYブンガク』、そして、『N.I.C.E GUY』、『フィクション大魔境』。『アニソロ』はSHINCOが即興、100BPMでON。ANIがしっかり紡いでくれた。『彼方からの手紙』のリクエストでは、「これは最後に取っておくでしょ(笑)」と演らず。ということは……、ね。地味にネタばらしてたりだよね。そして『コロコロなるまま』は予想してたんだろうな、ガチでフルやってくれた。「うんこ」の連呼では、麒麟の田村が舞台袖から登場。ずーーーっと、「うんこ」言われ続けていた。&#8221;田村＝うんこ&#8221;なだけに！</p>
<p>『ライツカメラアクション』で再び格好いいモードに。ロボ宙を呼んで『LET IT FLOW AGAIN』、そしてBIKKEと俊美くんが加わり『GET UP AND DANCE』、そんなTOKYO No.1 SOUL SETの面子とは『STARDUST』、『NEVER ENDING BEATS』も演った。</p>
<p>そんなとき、ブラックマヨネーズから音声メッセージが届いた。東京ではここで木村カエラが登場した。そう、あのトラック『Hey! Hey! Alright』。やっぱり、予想通り出てきてくれなかったけれど……。あ、でも、荒川良々は出てきた！　普段は客席にいるのがふつうなのに、今日はアニバーサリーだからだろうか、舞台に登場。BOSEの無茶振りで始める小芝居は大ウケしていた。話を戻して、『Hey! Hey! Alright』。お馴染みのビークルよろしくハリボテカエラお面を準備していたんだけど、ロボ宙が上下を間違えないように、お面の裏にはしっかりと頭のほうに&#8221;上&#8221;と書いてあることや、意外とお面が汚れていることが発覚した。川島トークで引き出された新事実。</p>
<p>そして、突如舞台袖から出てくるピンクのベストを着たオードリーの春日……、ではなくピエール瀧！　しっかりNHKの大河ドラマ・龍馬伝を宣伝し(再放送分も！)、ANIと対決、バーサスモード。そんなふたりを眺めながら、腰掛けて水を飲むBOSEもまた微笑ましかったり。電気グルーヴ×スチャダラパーの復活です。その後、石野卓球が登場し、例のあのトラック『聖☆おじさん』！　終焉も近くなってきた。</p>
<p>『Good Old Future』で22世紀の未来を切り開き、いよいよ『彼方からの手紙』。この『彼方からの手紙』、今まで数多く体験してきた『彼方からの手紙』の中でNO.1だった。まずは、スチャダラパー20周年をBOSEが自分を主体に総括。ANIの方を指差して「この人がターンテーブルを買わなかったらスチャダラパーは始まらなかった」、SHINCOの方を指差して「僕の唯一のDJ」、そして自分に対しては「こんなふたりの横に立っているだけの男」、と普段のライブでは絶対に見せないBOSEの真摯な言葉。しかし、こんなやり取りの前に、もっと心に残る出来事があった。</p>
<p>知っている人は知っていると思うが、今日のライブの3日前にDJのKAGAMIが亡くなった。そして、この『彼方からの手紙』のリリックの中の、「あぁ、あいつも来てればなぁ」の部分でBOSEが涙した。この『彼方からの手紙』のリリックが全部頭に入っていれば、その涙の意味が痛いほどわかる。「おーし、確かめにいくぞー！」という、みんなの合いの手の部分までBOSEは涙で詰まっていた。だからこそ、合いの手とともに会場はホントに一体となった。みんなが一体にしたんだよね。記憶に残り続ける『彼方からの手紙』だった。</p>
<p>最後は、今日出演した全員が舞台にあがり、もちろん『今夜はブギー・バック』だ。ひとつ前のBOSEの余韻が残っているからか、小沢くんがいなくても、とてもとても良いブギバだった。</p>
<p>巻き中心の舞台、そのおかげで生まれたスチャダラパーの本来の姿。ダラダラした様子が東京以上に心地よかった。大阪だから、ビックゲストは来ないだろうと覚悟していたがそれは正解だった。だが、そのゲストに頼らない楽しみを存分に提供してくれた。そして、それをそのまま受け止めることができた。最後のブギバが良い証拠だろう。</p>
<p>これから、またライブハウス中心のイベントになると思われる。近いところでは、LIQUIDROOM誕生6周年記念パーティでの相対性理論＆スチャダラパーだろう。個人的に、相対性理論も聴き込んでいるだけに相当楽しみなイベントのひとつ。他に、THE HELLO WORKSの再始動も話があがっていた。これも、LIQUIDROOMだろうなぁ。というわけで、野外の次回は2020年！　もしかしたら、2015年にまた何かをやってくれるかもしれないね。</p>
<p>スチャダラパーが続く限り、俺もファンを続けていきます！　とりあえず、改めて誓っておきます、BOYEEEEEEEE！！！</p>
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		<title>『第6回 ショートショートムービーフェスティバル(SSMF) 本戦(東京)』を観てきた</title>
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		<pubDate>Sat, 15 May 2010 21:11:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<description><![CDATA[ヨーロッパ企画の映画祭、『ショートショートムービーフェスティバル』。その第6回大会に足を運んできた。少し雲が目立つが、十分な晴れ模様。滅多に降りることのない虎ノ門駅、そこからニッショーホールを目指した。
司会はヨーロッパ &#8230; <a href="http://sorai.jp/2010/05/%e3%80%8e%e7%ac%ac6%e5%9b%9e-%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%a0%e3%83%bc%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%90%e3%83%ab/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sorai.jp/wp-content/uploads/20100515.jpg" rel="lightbox[637]"><img src="http://sorai.jp/wp-content/uploads/20100515-300x169.jpg" alt="ニッショーホールエントランス" title="ニッショーホールエントランス" width="300" height="169" class="alignright size-medium wp-image-640" /></a>ヨーロッパ企画の映画祭、『ショートショートムービーフェスティバル』。その第6回大会に足を運んできた。少し雲が目立つが、十分な晴れ模様。滅多に降りることのない虎ノ門駅、そこからニッショーホールを目指した。</p>
<p>司会はヨーロッパ企画の上田さんと中川さん。そして、ゲスト審査員はカブキロックス(氏神一番)だ。第6回ということもあり、テーマはロック。文字通り、6になぞっている。</p>
<p>くじ引き後、上映順が決定する。なんと、1番手に東京予選会1位通過の永野さん(ヨーロッパ企画)、2番手に大阪予選会1位通過の諏訪さん(ヨーロッパ企画)が組み込まれるという劇的な幕開け。そして、3番手は、我らがかせきさいだぁ≡！　ハグトン映画を携えているはず。実は、かせきくんのダブルブッキングに伴い順番を入れ替えてもらったんだけどね。さて、あとの順序は、モッカモッカ(演劇ユニット)、徳尾さん(とくお組)、カリカ・家城、山脇さん(ヨーロッパ企画)、水野美紀、酒井さん(ヨーロッパ企画)、上田さん(ヨーロッパ企画)、石田さん(ヨーロッパ企画)、P・P・P(映像制作ユニット)、山口さん(ヨーロッパ企画)、渡部さん(一般参加)、井筒さん(アニメーター)、そして黒木さん(ヨーロッパ企画)となる。</p>
<p>とりあえず、ボクは諏訪さんに入れたよ！　単純でテンポ良く5分があっという間。制作者側の試行錯誤も見え隠れして、分かりやすく楽しめた。</p>
<p>じゃあ、誰にスポットをあてましょう。うん、ハグトンだね！　なんと、ハグトンの中の人はスチャダラパーのボーズだったんだよ。まさかのサプライズ、個人的に。そして、終始そのハグトンの相手をするのがスチャダラアニ。まさかのサプライズ２、超個人的に。映像は懐かしく、なんだか1993年前後のスチャダラパーのPVを彷彿とさせる。『ゲームボーイズ』のまさにそれ。最後は、ハグトンとアニがジャンプして決めッ！　ひとりで喝采送っていました。かせきくん好き、スチャダラパー好きにはたまらない映像だったんじゃないかな。</p>
<p>ヨーロッパ企画はtwitter経由でたまたま知ることができたんだけど、そんな京都の劇団とかせきさいだぁ≡を経由して、スチャダラパーが絡むとか本当に夢にも思わなかった。自分のお気に入りは、どこかで交わる運命だったのかな。木村カエラといい、ヨーロッパ企画といい、まさかまさかでした。</p>
<p>ちなみに、グランプリは永野宗典さんでした。ロックというテーマを、&#8221;ロックンロール&#8221;で表現し、&#8221;ロック&#8221;と&#8221;ロール&#8221;のふたつのテーマを持って貫き通した作品。5分なのに、とってもロックンロール。納得です。1番目に登場して1位ってホントすごいよね。</p>
<p>あと、個人的に印象に残ったのは、最前列の右側の席だったため、舞台袖の監督たちの姿がくっきりぱっちり見えてたんだけど、そこでの石田剛太さんのはち切れんばかりの笑顔。とっても楽しい気持ちになっちゃいました。心から楽しんでるんだろうなぁ、って。</p>
<p>よし、来年、第7回があればそれも遊びに行っちゃうぞ！</p>
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