1990/12/29 00:00
by miyama.
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この記事のみ、先頭に固定表示です。
“http://sorai.jp/wp/” → “http://sorai.jp”に変更したよ。というわけで、今までご愛顧頂いていた皆様ごきげんよう。ソラアイのトップページを変更しました。完全移行後に、この記事は削除する予定。
以下、サイト案内。完全移行はしていないので、下記URLを踏んで旧サイトを参考にしてみてください。
最近(といってもだいぶ古いけれど……)の更新記事については、以下に羅列。
それでは、ゆっくりまったりとおくつろぎください。
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2010/03/05 05:03
by miyama.
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現在時刻は5時、そして3時間後には出社しているであろうにも拘らず、掲題のLenovoの新商品、ThinkPad X201s(以下、X201s)を買ってしまった。今まで使ってきたサブマシン、『HP Mini 2140』を自由の地へ旅立たせよう。1366×768ドット表示対応のモデルだったから、重宝していました。
さて、今回の購入だが前々から企てていた。継続してhpか、『ThinkPad X61』を懐かしんでLenovoか、どちらかで悩んでいた。そのため、今回の買い物は衝動的なものではない。しかし、購入を決心するまでの時間は近年希に見る早さだった。ほんの少しばかり衝動買いかもしれない、気分的に。
時は約3時間程前。突如、LenovoのサイトにX201s購入フォームが現れた。たまたま、”Lenovo Premium Club”の案内を見つつ、Lenovoサイト内を歩いていたため、偶然の発見だった。実に運がいい。そして、こう思った。今買わないと、出荷タイミングがどんどん遅れるぞ、と。その結果の即断だった。
Premium Clubの割引を使い、18%オフでの購入。価格は、114,771円だった。構成は以下の通り。
プロセッサー: インテル Core i7-640LM (2.13GHz 4MBL3 1066MHz)
初期導入OS: Windows 7 Home Premium 32 正規版
ディスプレイ: 12.1型 WXGA+(1440×900ドット) LEDバックライト
グラフィックス: IT 5700MHD, i7-640LM AMT
メモリー: 4GB PC3-8500 DDR3 (2スロット使用)
キーボード: 日本語キーボード
ポインティング・デバイス: TrackPointのみ + 指紋センサー
ハード・ディスク・ドライブ: 320GB ハード・ディスク・ドライブ, 5400rpm
カード・スロット: 3-1 メディア・カード・リーダー/ モデムなし
バッテリー: X200 6セル拡張バッテリー
電源アダプター: 65W ACアダプター(標準添付)
ワイヤレスLAN アダプター: インテル Centrino Advanced-N 6200
言語内容: 日本語
変更点は、”ポインティング・デバイス: TrackPointのみ + 指紋センサー”と”3-1 メディア・カード・リーダー/ モデムなし”くらい。できるだけ省電力に努めた。さすがに、値段との兼ね合いでSSD選択は厳しかったので、デフォルトの低回転のHDDをそのまま選んだ。
“3-1 メディア・カード・リーダー/ モデムなし”に対して、”5-1 メディア・カード・リーダー/ モデムあり”があったが、モデムは不要なので初期設定から変更した。ふつうは、”5-1 メディア・カード・リーダー”に惹かれちゃうと思うけれど、とくにカードリーダが選択の決め手になることもなかったので、利用可能メディアの減少については気にしなかった。ちなみに、”3-1 メディア・カード・リーダー”は”SD/SDHC/MMC”、”5-1 メディア・カード・リーダー”はさらに”MS/CF”が追加される。
ここで、64bit版の”Windows 7″を選択しなかった理由は、32bit版の方が消費電力が低かったから。また、”Windows XP”を選択しなかった理由も同様、それに加えて使用したいソフトが全て”Windows 7″環境で用いることができることが判明したからだ。
さて、X201s到着は、タイミング的におそらく研修員論文発表日の前後になるだろう。実は、それが狙いでもあった。3月第1週、第2週は間違いなく休日出勤、その後やっと入社2年目の登竜門を通過する。その安堵を体全体で感じているときにX201sが手元に滑り込んでくる。うん、最高のタイミングだ。X201s到着を楽しみに、今を乗り切ろう。
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2010/02/22 03:10
by miyama.
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ラ・チッタデッラ内の映画館、チネチッタ(cinecitta)に掲題の映画を観に行ってきた。20時30分の回、レイトショー。ちなみに、レイトショー料金は1200円、これはうれしい値段設定。
一部では人気を博しているこのシリーズ、そして一部で絶大なる人気を博している京都アニメーション(以下、京アニ)作品、これは映画館で観るしかないよね、というわけで行ってきた。2時間50分という長丁場。予告を抜いて2時間35分くらいかな。それでも、相当な重量が予想される。
この映画は本当にぬるぬると画が動きます。背景にも着目して観ていたんだけど、そこらかしこで動きに動きまくっています。さすが、京アニと言わざるを得ない。そうそう、実は『涼宮ハルヒの憂鬱』と『涼宮ハルヒの溜息』の2冊しか読んでないんで、この作品については全くもって無知。ハルヒが消えて、長門有希にキュンとくる、ということしかわかんなかった。
1コマ1コマがとても丁寧に描かれていて、だからこそ長門の小さな動きや表情に目を奪われる。そして、長門の重い気持ちが痛いほど伝わってくる。それは、話が進めば進むほど……。ネタバレはしないんで、あれだけど、とりあえず長門にキュンとくることは間違いなしです。ハルヒやみくる、一部の小泉好きも、ふとした一瞬の長門にキュンとくること間違いなしです。大事なことなので2回書きました。
できれば、鑑賞前にアニメの第一期全14話と第二期の『笹の葉ラプソディ』を見た方が、よりいっそう『涼宮ハルヒの消失』を楽しめると思うよ。
おまけ情報。チネチッタのこの回、結構人が入っていたんだけど、みんな本当にマナーが良かった。3時間近くもやってたら、少しくらいの”狂い”はしょうがないと思っていたけれど、そんなことは杞憂でした。
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2010/02/22 02:47
by miyama.
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青山円形劇場、日曜日17時の回に行ってきたよ。開演10分前に着いたけれど、1番前の列の端の席ということもあり、迷惑を全くかけずに着席、そのときを待った。
この円形劇場、もちろん初めて行ったんだけど、舞台をぐるりと座席が包み込んでいる、コロシアム形式。1列目は演者さんを見上げる形になる。3列目くらいで丁度目線くらい? だから、幕が開くまでは、首きついのかなぁ、と思っていた。が、今回の作品と1列目は相性抜群だったみたい。それは、演者さんの首が埋まったまま話が進むという舞台設定に因る。1列目の客の目線と演者さんの目線の位置が一致するから。少し目の合う恥ずかしさもあったり。でも、表情を強く読み取れるのは新鮮、とっても楽しめた。
さて、始まる前の雑談はこれくらいにして本題。全く予備知識無し、どうなるんだろう? 舞城さんはどういう世界をここで創り出すんだろう? 期待に胸を膨らせて観続けていた。そして、終演。これは、舞城王太郎だからこそ納得させられる世界観、彼女(彼?)の作品を読んでいれば、「あー、分かる分かる」と少し首肯しそう。
舞台の世界の中で行われる「選別」、同時刻に場所のまったく違う者たちが集う仮想空間で行われる「選別」、そしてこの舞台を外から観る客によって行われる「選別」、この入り乱れが怒涛のように続く。そこにゾゾっとくるサスペンス要素が加わる。
そんなこんなで、この作品を一言でまとめるなら、「みんな2ちゃん大好き、顔の見えない相手にはとことん残酷にできちゃう不思議」。自分に関係のない事象については冷徹無比だよね、ネットでは。
さて、舞城王太郎の世界観と、青山円形劇場を最大限に生かした演出によって、『NECK』は斬新な現代風のサスペンス劇に仕上がっていた。鑑賞中は、小説ならここの場面ならこんな感じで表現されるのかな、とかなんとか思いつつ観ていたりもした。それもまた楽し。映画化もされるらしいけれど、実際自分の目で舞台で観た方がこの作品は良いと思う。
今度は、5列目くらいから舞台を見下ろす形で観劇したいな、と思い劇場をあとにした。パンフを片手に。
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2010/02/14 04:57
by miyama.
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ちょちょいっと休日出勤を済ませ、ガストで2時間ほどお勉強。深夜2時頃、そのガストをあとにした。明日は映画を観に行きたいなぁ、そんなことを思いつつ、いつもの流れでファミリーマートに入店した。朝食を確保するために。
ふと、入ってすぐの陳列棚にマリ(真希波・マリ・イラストリアス)のフィギュアを見つけた。なんだこれなんだこれ、と思いチェックしてみると、どうやら一番くじの景品らしい。何賞まであって、どんな景品があるのか、まったく分からないまま、まぁいいや、くじを引いて景品をもらうときに熟視しよう、とくじ引換券を1枚手に取り、レジへ向かう。もちろん、朝食のおにぎりも一緒に。
その場で引いてパッと開封。D賞でした。あらら、ハズレかなぁ、そんな思いで店員さんと景品棚に。店員さんがその棚の下の方を探す。俺も同じように下の方を探す。おや、下の方はG賞とかH賞だぞ。少し首を上げていく。見つけた! スペシャルクリエイティブモデルだ!! 予想外に豪華景品。零号機、初号期、2号機から選べるらしい。よく見ると、零号機はひとつ無くなっている。誰か取って行ったのだろう。2分ほど悩んで、2号機を貰うことにした。
選択したあとに、景品を再見してみると、A~C賞は全てフィギュア。A賞は綾波レイ、B賞は式波・アスカ・ラングレー、C賞は真希波・マリ・イラストリアス。フィギュア全部A賞かと思ってたよ。何はともあれ、予想外の運の良い出来事でした。あと2回くらいしたいかも。”でふぉるまにあこれくしょん みに”が欲しい、マリ&マヤが。
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2010/02/08 23:01
by miyama.
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渋谷のシアターNに観に行ってきたよ、掲題の映画。監督・脚本がジョージ・A・ロメロっていうんだから、観に行くしかない。
今作はゾンビだの死体だのはのそのそ歩いたりしない、ロメロらしからぬ? 一作に仕上がっていた。と言いつつ、中身観てもらえればわかるんだけど、やっぱりロメロだ! って思えちゃうんだけどね。
さて、内容ですが、冒頭部分からクライマックスでした。何が始まるの!? この子たちが主役なの!? と思いきや、まさかまさかのいきなりデッドエンド。ロメロ映画を知らずに観た人はガッカリすることこの上ない。ちなみに、正気を失っていく人たちは決してドロドロしておらず、むしろ本能の赴くまま楽しんでいる。これは、同監督の『ドーン・オブ・ザ・デッド』と交錯する。
ちなみに、DVD発売されています。もちろん、それでも良かったんだけど、やっぱり劇場のスクリーンで! というのが乙なんだよね。そんなわけで、2010/3/6~4/2まで同じくシアターNにて『ゾンビ HDリマスター ディレクターズ・カット版』をやっちゃうらしいよ。これは、ショッピングモールのゴブリン音楽を聴きに行くしかない!
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2010/01/31 04:21
by miyama.
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千葉中央の京成ローザ10にて、14時15分の回で鑑賞。会員割引で1500円。持ってて良かった会員証。
ヒース・レジャーの遺作となってしまった作品、全て彼が補うことはできず、現実世界をヒースが、幻想世界を別の俳優さんが代役として出ていた。これが、そうそうたるメンツ。ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレル。個人的には、コリン・ファレルが嬉しかった。
ギリアム作品はやっぱり変な作品が多い。ポロポロと崩れるパイのように各シーンが散っていく。でも、そこに楽しさとおもしろさを見出させてくれるのは、彼の頭の中にひとつの世界が思い描けているからだろうな。
とはいえ、急遽代役を果たすことになった俳優さんが豪華&有名過ぎるのもあってか、場面の転換がすんなり脳内に染みこんでこなかった。ここは、ジョニー・デップの世界! ここはジュード・ロウの世界! みたいな感じ。主演は個人なので、致し方がないんだけどね。
それと、ヒースの死に捧げるという意味合いのシーンがあった。これはもちろん後撮りのはず。ヒースへの弔いの言葉を映像に込めたのかな。それとも、ホントに偶然なのかな。気になるところです。
ポスターや告知のメルヘンさとは裏腹に、映像ではどろどろとした人間の嫌な部分が至る所に表れている。カップルで行っちゃうと、「ええっ! こんなんとは思わんかった!」ということになっちゃいそうな予感も。PG12という点にしっかりと注目注目。
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