1990/12/29 00:00
by miyama.
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この記事のみ、先頭に固定表示です。
“http://sorai.jp/wp/” → “http://sorai.jp”に変更したよ。というわけで、今までご愛顧頂いていた皆様ごきげんよう。ソラアイのトップページを変更しました。完全移行後に、この記事は削除する予定。
以下、サイト案内。完全移行はしていないので、下記URLを踏んで旧サイトを参考にしてみてください。
最近(といってもだいぶ古いけれど……)の更新記事については、以下に羅列。
それでは、ゆっくりまったりとおくつろぎください。
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2010/01/31 04:21
by miyama.
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千葉中央の京成ローザ10にて、14時15分の回で鑑賞。会員割引で1500円。持ってて良かった会員証。
ヒース・レジャーの遺作となってしまった作品、全て彼が補うことはできず、現実世界をヒースが、幻想世界を別の俳優さんが代役として出ていた。これが、そうそうたるメンツ。ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレル。個人的には、コリン・ファレルが嬉しかった。
ギリアム作品はやっぱり変な作品が多い。ポロポロと崩れるパイのように各シーンが散っていく。でも、そこに楽しさとおもしろさを見出させてくれるのは、彼の頭の中にひとつの世界が思い描けているからだろうな。
とはいえ、急遽代役を果たすことになった俳優さんが豪華&有名過ぎるのもあってか、場面の転換がすんなり脳内に染みこんでこなかった。ここは、ジョニー・デップの世界! ここはジュード・ロウの世界! みたいな感じ。主演は個人なので、致し方がないんだけどね。
それと、ヒースの死に捧げるという意味合いのシーンがあった。これはもちろん後撮りのはず。ヒースへの弔いの言葉を映像に込めたのかな。それとも、ホントに偶然なのかな。気になるところです。
ポスターや告知のメルヘンさとは裏腹に、映像ではどろどろとした人間の嫌な部分が至る所に表れている。カップルで行っちゃうと、「ええっ! こんなんとは思わんかった!」ということになっちゃいそうな予感も。PG12という点にしっかりと注目注目。
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Posted in: 2010, 映画, 映画館.
Tagged: Dr.パルナサスの鏡 · 京成ローザ10 · 千葉 · 映画
2010/01/31 04:07
by miyama.
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千葉中央の京成ローザ10にて、レイトショー鑑賞してきた。1200円はありがたい。
この映画、15,000アメリカドル、日本円で約135万円で製作された映画。監督が自宅を使い撮影を行い、編集も自前のパソコンが用いられたそう。じわじわと人気は上がり、結果10,000倍近い収益を上げたとか。思い出されるのは、やっぱり『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』。
映画を簡潔にまとめると、うーん、一定のスピードで客の精神力を搾り取っていくスポンジみたいな作品、かな。じわじわとなぶり殺されていくお客さん。常に緊張感が続くため、疲労はなかなか激しい。だって、落ち着く場所がないんだもの。ストーリー性はなく、段々と人間が見えぬ恐怖に追い詰められていく様が描かれていた。最後のワンシーンはちょっと蛇足だと思ったけれど。
沈鬱感もなければ爽快感もない作品なので、行く人はお気を付けて。何だかモヤモヤするなぁ、という思いを持って劇場をあとにする気がします。
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Posted in: 2010, 映画, 映画館.
Tagged: パラノーマル・アクティビティ · 京成ローザ10 · 千葉 · 映画
2010/01/30 23:24
by miyama.
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今日観た『パラノーマル・アクティビティ』でのことなんだけど、どう考えても周りのことを意識して鑑賞していないだろうという人がいた。
その人の近くの席が割りあたっていたのが運の尽き。映画の後に酷い疲れ方だったんだけど、これが映画に因るものなのか、その客に因るものなのかは分からない。じゃあ、その人は何をしたか、だね。
この映画約90分なんだけど、その上映中 ずっと市販のプラ袋に入ったポップコーンをこぼしながら食べ、ペプシを飲み、咳をしていた。ぐずぐず続く咳。上映の最初からホント最 後まで。嗅覚と視覚と聴覚が、映画のそれらと混在したことで混乱し、たぶん酔ったんだろうなぁ。映画を半分過ぎたあたりからは気分悪くなって、偏頭痛がものすごい勢いで襲いかからんとしていた。
飲食に関しては仕方ない。そして、一時的に携帯を開いたりとか、マナー違反と言えることでも、そこそこは許容できる人だと自分では思っている。でも、終始プラ(ビニール袋)のカ チャカチャ音を立てるのはどうかと。あと、咳。生理現象だからしょうがないけれど、これも終始はどうかと。咳は周りの明確になることは容易に想像がつく。持病等でないならば、映画鑑賞は我慢すべきだと思う。せめてマスクするくらいの配慮は必要だと思うな。
周りに迷惑をかける行為は、その人数分の時間とお金を奪っていることになる。そのようなことを意識すると、自然と他者を考える癖が付くはず。そんな考えが浮かばない人は俗にいう天然さん。忠告しても、何が悪いか分からない。ということで、回避する方法は運しかない。期待に胸を膨らませて鑑賞する作品で今日のような人に会いませんように……。
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Posted in: 2010, 日常.
Tagged: 映画
2010/01/25 02:37
by miyama.
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恵比寿ガーデンシネマで19時の回を観てきました。初日、2日目の1回目; 11時30分の回だとハチミツやらトフィーやら貰えたりしたんだけど、少し悩んでスルーしました。
さて、掲題の映画、フランス映画+少しだけ日本映画。ユキ役のノエ・サンピは役柄同様、フランス人と日本人のハーフで9歳。ニナ役も役柄同様、9歳。あらすじは、公式サイトを参考にしてみてね。以下の感想では、ちょっとだけネタバレするよ。
鑑賞中は、要所でBGMの無い生の音を感じつつ、映画の世界に入り込んでいた。そして鑑賞終了。いくつかの腑に落ちない点を抱えつつ、劇場を後にした。近くのカフェで30分くらい経った頃からだろうか、じわじわと『ユキとニナ』の世界が頭の中を駆け巡り始めた。
心地の良い無音の間と自然の音。そして、ユキとニナが見せる素朴で自然な表情。スクリーンの中で時折見せてくれるその表情は、おそらく演技とは感じられない素の表情。印象的だった場面のひとつとして、”愛の妖精”が送った手紙をユキの母親が読んで涙するシーン。母親が嗚咽をあげる傍らのユキの表情がとてもおもしろい。
また、ユキが踏み込み迷う森の奥の話。後に分かる、ユキの母親も同じように迷い込んだこと。何となくだけどね、『となりのトトロ』を思い出した。
鑑賞後の心情が大きく揺さぶられた作品は久しぶり。合う合わないはもちろんあるんだけれど、個人的にはぴたりと嵌った作品でした。にゃにゃにゃ!
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Posted in: 2010, 映画, 映画館.
Tagged: ユキとニナ · 恵比寿 · 恵比寿ガーデンシネマ · 映画
2010/01/25 02:13
by miyama.
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渋谷のシネクイントで観てきたよ。12時40分の回。カップルが多いかな、と思いきや意外とそうでもなかった。客層の事前情報があったとはいえ、少し安心でした。
この映画、いつものように予備知識無しで行ってみた。映画のタイトルから、王道のハッピーエンド、ちょっと違うのは男視点の恋愛映画、そんなことを予想していた。後者はあってたんだけど、前者はふんふんふん。
のめり込んだ部分は、主人公のトムの思考や行動にとっても共感できる部分が多かったから。人に因るのかもしれないけれど、自分としては7割方、「そうだよねー」と感じていた程。また、サマー役のゾーイ・デシャネルがピンポイントに”かわいい”と思えたのもある。
IKEAがデートの場所だったり、公園やカフェでのやり取りがあったりと映画を観る側にとって身近に感じられる部分も多々あった。だからこそ、共感を覚えやすかったのかもしれない。
あとね、この手の恋愛映画で男が主役となると、絶対に喫煙シーンが出てくると思うんだよね。それが全くなかったのは、現代の内でもんもんと悩んでいる男性の印象をより引き立たせていたと思う。
リアリティを持たせつつも映画な部分はしっかり映画してるこの『(500)日のサマー』は、久々に自分の中でヒットした一本だった。観終わった後、運命は自分の手で切り開いていかなくちゃな! と何気に思ったりもした。とても満足できる作品でした。
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Posted in: 2010, 映画, 映画館.
Tagged: (500)日のサマー · シネクイント · 映画 · 渋谷
2010/01/25 01:45
by miyama.
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10時30分過ぎに渋谷に着き、早めのチケット購入を済ませた。『(500)日のサマー』、12時40分の回。もっと混むかと思っていたのだが、予想に反して程よい混み具合、程度だった。嬉しい誤算、良席で楽しむことができた。映画の時間が終わり劇場が明るくなった後、携帯電話の電源を入れる。友達からメールが来ていた。「渋谷で遊ぶでしょ?」、と。
自分が計画していた予定は、この後恵比寿で16時10分の『ユキとニナ』の鑑賞。そして、カフェでまったり。ここで少し予定を変更し、恵比寿で友達と落ち合い、カフェで先にゆっくりすることにした。
恵比寿ガーデンシネマで19時の回の『ユキとニナ』の予約を取り、カフェに入る。入るまでに1時間くらいかかったのはご愛敬。ひとりがふたりになったからね。『ユキとニナ』を観終えた時間は21時。とても印象に残る映画だった。たぶん、再度観ることになるだろう。
カフェで再び友達と落ち合い1時間ほど時間をつぶす。そして、JR恵比寿駅へ行く。朝から夜まで充実した時間を過ごせた。映画鑑賞は心の安らぎ、毎週1本観ることは仕事の疲れを取ってくれる。来週は千葉の美容院に行く。さて、京成ローザ10で何を観ようか。
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Posted in: 2010, 日常.
Tagged: (500)日のサマー · ユキとニナ · 恵比寿 · 渋谷