ソラアイの歩き方

ソラアイのサイトマップは下記の通りです。

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南米旅に向けての下準備(1)~日程感と利用交通機関

今年のゴールデンウィークに長期の休暇を取得して、南米に旅立とうと企てている。久々にバックパックを取り出す時が来た! かなりの間調べていることもあり、今後の覚え書きと言うことで、記録を残しておこうと思う。なお、Produced By 自分 です。

01日目: 成田(15:20)→ロサンゼルス(9:20), ロサンゼルス(13:25)→リマ(23:59) – アメリカン航空, 空港泊
02日目: リマ(5:40)→クスコ(7:05) – TACA Airlines, クスコ泊
03日目: クスコ→ポロイ – taxi, ポロイ(6:40)→マチュピチュ(9:52) – PERU RAIL, マチュピチュ泊(Sanctuary Lodge♪)
04日目: マチュピチュ(17:27)→ポロイ(20:40) – PERU RAIL, クスコ(22:00)→ラ・パス(翌17:00) – 長距離バス, バス泊
05日目: ラ・パス泊
06日目: ラ・パス(19:00)→ウユニ(7:00) – 長距離バス, バス泊
07日目: 1泊2日のウユニツアー, ウユニ泊(塩のホテル♪)
08日目: 2泊3日のチリ抜けツアー, ウユニ泊
09日目: ウユニ泊
10日目: ウユニ→サン・ペドロ・デ・アタカマ(17:00), アタカマ泊
11日目: アタカマ→カラマ – taxi, カラマ(22:20)→サンティアゴ(1:10) – SKY Airline, サンティアゴ泊
12日目: サンティアゴ(11:45)→イスラ・デ・パスクア(イースター島)(15:25) – LAN AIRLINES, イースター島泊
13日目: イースター島泊
14日目: イースター島泊
15日目: イースター島(14:00)→サンティアゴ(20:45) – LAN AIRLINES, サンティアゴ(22:55)→マイアミ(翌7:40) – アメリカン航空, 機内泊
16日目: マイアミ(9:40)→ダラス(11:55), ダラス(13:10)→成田(翌16:15) – アメリカン航空, 機内泊
17日目: 成田(16:15)

成田発着については、オープンジョーを使い、成田→リマ、サンティアゴ→成田、というフライトにした。この格安航空券だけは、しっかりと安心のできそうな会社を選んで取得した。利用したのは、トルノス。JTBグループが運営しているサイトだ。価格は手頃で、何よりクレジットカード払い可能というところが決め手だった。格安航空券ですぐに空き状況がチェックできて、なおかつクレジット払いできるところって少ないよね。重宝しそうです。

そんなわけで、上記のスケジュールの話。怖いのは4日目と15日目の乗り継ぎ。ただし、4日目はリカバー可能なので最悪どうにかなる。15日目もLAN航空とアメリカン航空は共同便を出し、便が連動しているので、たぶん大丈夫(と思い込むことにした)。もしかしたら、サンティアゴ発が23:25に変更になるかもしれないと聞いたってのもある。ちなみに、利用する交通会社を決めていない交通機関は現地調達予定。バスなどは直接窓口に予約に行った方が確実だしね。

次回以降は、成田発着以外の予約についての覚え書きを記していこうと思う。とくに、カラマ→サンティアゴのフライトの予約(SKY Airline)には少々手こずらされた。

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docomo CA-01Cの再起動に飽きたので対策品に交換してきた

2代目 CA-01C購入2週間の間に頻発する携帯の再起動。仕様の域を超えていたので、藤沢のdocomoショップに駆け込むも、クリーニングだけで事が済み、「様子を見て下さい」の言葉。そして、3ヶ月後。ネット上には、たくさんの不具合の声が溢れていました。やっぱりねやっぱりね。

というわけで、ぐずぐずしていたのだけれど、もう限界に近かったのでdocomoショップを来訪してきましたよ。

「不具合が頻発しているCA-01Cですが、代替機種に変更してくれますか?」

この一言ですべてが完了した。バックヤードから取り出される新品のCA-01C。不具合対策のための緩衝シールがしっかり貼ってある。ネットの報告通りだ。

「そういえば、この件は相当数の方が被害にあっていると思うのですが、広告などは為されているのですか?」と質問をふっと投げかけてみると、CASIO側で行っているとの回答(docomoはノータッチです、だって)。なるほど、帰って調べてみよう。そして、日は変わりさっきのこと。思い出したように調べてみたが、CASIOのサイトにも、NECカシオモバイルコミュニケーションズのサイトにも見当たらない。うーん。

何はともあれ、ぶらぶら買い物をしている間にデータの移行は完了し、NEW CA-01Cを受け取ることができた。メールのもっさりは相変わらずだ。もう、歯がゆい思いを通り越し、諦めの境地にまで達している。だから、あと2年くらいはこの携帯電話に付き合おうと思う。

……そういや、交換の時に色指定できたのかな? Pearl Whiteにするのも乙だったなぁ。

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TULLY’S COFFEEの福袋的なものを2つ買ってきた

2,060円の福袋的なもの
2,160円の福袋的なもの2012 TULLY’S HAPPY BAG(2012年ハッピーバッグ)を本当は買いたかったんだけど、近くのタリーズ店舗では扱っていなかった。少し泣きそうになったところで、ワゴンの中の何かに気づいた。案内板に書いてあることを読む。「2012年 福袋的なものを用意しました」だって。3種類。気付けばトコトコとカフェのお姉さんが表に出てきた。「福袋は用意できなかったんですけど、福袋的な物は用意しました!」って。

そんなわけで、3種類の内訳を見てみる。ひとつ目は2,060円で、スィートポテト、タリーズ ブラジルファゼンダバウのドライオンベッド、TULLY’Sのドリッパー、ペーパーフィルタ(50枚)、ショートサイズの無料券が3枚、これらを包み込むミニエコバッグ。

ふたつ目は2,160円で、タリーズ ブラジルファゼンダバウのドライオンベッド、タリーズ ブラジルファゼンダバウのドライオンベッド、ショートサイズの無料券が3枚、これらを包み込むミニエコバッグ。

3つ目は1,440円で、お菓子数種類、絵本2冊、ショートサイズの無料券が3枚。3つ目に関してはあまり注視していないのでうろ覚え。

ショートサイズの無料券が3枚だと約1,000円の価値だから、かなり安くなる。実質、豆が一袋無料という計算。しかも、煎ってない豆はTULLY’Sの店頭で煎ってくれる。親切設計。そういうわけで、2,060円の福袋的なものをひとつと、2,160円の福袋的なものをひとつ購入。本当は、ふたつ目の福袋をあとひとつくらい欲しかったのだけれど、「買占めは空気読めないな、逆の立場だったら――」などと自分に言い聞かせていた。

無料券は5/31まで、豆の賞味期限は年末ごろまで、1年ゆっくりとTULLY’SのCOFFEEを楽しめそうだ。

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2012年になったので寒川神社に初詣に行ってきた

寒川神社の御本殿
寒川神社の干支ねぶた(辰)寒川神社に行ってきた。JR相模線の宮山駅で降り立ったのが16時過ぎ。車では来たことがあったが、公共の交通機関を用いてきたのは初めて。JRと言いつつ、相模線があそこまで首都圏っぽくないのには驚いた。

鳥居をくぐると、ひと人ヒトの群れ。出店の並び方も異常で、寒くなければ夏祭りを彷彿とさせる。それくらいの多さ。そんな出店を尻目に3つの目的を果たしに行く。ひとつ目はもちろん参拝すること、ふたつ目は破魔矢を納めること、3つ目は今年の破魔矢を手に入れること。

神社の参道を歩いていて目を引いた風景があった。それは、干支ねぶたの存在。今年は辰、さすが架空にして巨大な躯を持つものだ。存在感が半端無い。そんな干支ねぶたの飾ってある神門をくぐり本殿に向かう。破魔矢の納めはすでに終わらせてある。片手に6円。賽銭箱に放り投げる。怪我や事故から無縁でありますように、怪我や事故から無縁でありますように……。

そうこうしている内に日はとっぷりと暮れる。神門を振り返ると、干支ねぶたが存在感をより拡大させていた。神社の厳かさなどをすべてひっくるめて干支ねぶたが奪い去っている。神門を後にし、参道の暗闇を灯す出店の明かりを頼りに帰路についた。

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スーパー三和(鶴見尻手店)のお菓子な福袋を買ってきた

三和のお菓子福袋 2012あけましておめでとうございます、2012! 久々の日記だよ。というわけで、新年と言えば福袋だね。今日から数回、マイナーどころの福袋でも紹介しちゃおう。

まず1回目は地域密着型のスーパーマーケットの三和のお菓子袋です。2,500円分のお菓子14点が詰まって1,000円! しかも、親切に内容物が書いてある。記載のまま以下に羅列。aboutな書き方が地域密着型だ。マァムじゃなくてマームだし、おじゃごせんに至っては元々の商品名が『おじゃこ揚げ』だし。

  1. カントリーマーム バニラ&ホワイト(不二家)
  2. あっさりショコラ北海道ミルク(カバヤ)
  3. かっぱえびせん(カルビー)
  4. ポテトチップうす味(湖池屋)
  5. サッポロポテトつぶつぶベジタブル(カルビー)
  6. かるじゃがコンソメ(グリコ)
  7. ポッキーチョコレート(グリコ)
  8. プリッツサラダ(グリコ)
  9. おじゃごせん(ぼんち)
  10. 化物語ブックマークカード(カバヤ)
  11. ざっくりクッキー(カバヤ)orメローヌ(カバヤ)
  12. No55塩飴(甘信堂)or梅いっぱい塩あめ(甘信堂)
  13. 変わるキシリッシュガムライチ(明治)orキシリッシュガムエクストラブルー(明治)
  14. 変わるキシリッシュメロンソーダ(明治)orキシリッシュハイパークール(明治)

開封してみたらびっくり。さらにふたつ余計に入っていた。グリコの『ビスコ ハッピーアソート』とCHOCMODの『Truffes Fantaisie』。とくに後者にはびっくり。まさか、三和のお菓子袋にここまで驚かされるとは。

福袋の数は全部で30個くらいあったかな? 来年も帰省せずに関東にいるなら買いに行こう。

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10周年記念のユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行ってきた

10周年的USJ初USJに降り立った。タイミング良く10周年記念のユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン。だけれども、運は良くない。大雨のせいで、ハロウィーン・パレードは中止。一部アトラクションも時間帯によって見合わせ状態。むむむ。

さて、そんな中、ビニールの安っぽいポンチョ(400円!!)に身を包み、折りたたみ傘を駆使して、ガシガシアトラクションをこなす。平日とこの雨のせいで、人はまばら。これを見越して、最初はインドア系を狙い撃ち。頃合いを見計らって、アウトドア系を織り交ぜる。以下に足を運んだアトラクション・レストランと待ち時間リストを書き書き。メモも込めて。これから平日&雨の日に行く人には参考になるかも?

  1. 10:20入場(10:00開園)
  2. (15分) バック・トゥ・ザ・フューチャー®・ザ・ライド
  3. (20分) ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー™
  4. メルズ・ドライブイン™で昼食
  5. (05分) ジョーズ®
  6. (20分) バックドラフト®
  7. (10分) ジュラシック・パーク・ザ・ライド®
  8. (15分) ウォーターワールド™
  9. (20分) ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド
  10. (15分) アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン™・ザ・ライド
  11. ユニバーサル・スタジオ・ストアで買い物
  12. 18:00退場

購入したのは、スタジオ・パス(1日券)のみ。エクスプレス™・パスは、雨が降り続けることを予期して購入せず。

パレードを観ることができなかったのは残念だけど、目当てのアトラクションは全てこなすことができたのでとても満足。やはり、小雨のうちに屋内のライド系を狙ったのが正解だった。”バック・トゥ・ザ・フューチャー®・ザ・ライド”は、大雨になり出してから、待ち時間60分とかになっちゃったから、最初に足を運んでいて正解だった。

ライドやショーを色々と楽しんだけれど、いちばんおもしろかったのは、ウォーターワールド! 90年代中盤の映画なので、中高生は既に知らないかもしれない。元ネタ知っている自分にとっては、とても楽しめました。雨の中、っていうのもなかなかに素敵。水掛けられても気にしない。気にならない。

ライド系では、ジョーズとジュラシック・パークが良かった。ジョーズは大雨の中のライドだったので、濡れることなんてまったく気にならない。そして、最後に火がうわっと上がる部分があるのだが、あまりの雨のせいで自然鎮火していた。まさかの鎮火。自然の猛威さすが。ジュラシック・パークは、全身ずぶ濡れになるんだけど、これもやっぱり気にならない。だから、はっちゃけて楽しむことができた。

おまけで、ロックンロール・ショーに一言。ロックンロールというよりは、ダンスミュージックだよね!

これだけさくさくと園内を走り回ることに慣れちゃったら、次に来訪した際の待ち時間のギャップにやられそうな予感。とはいえ、あまりにも遠い場所なので、当分来られないんだろうけど! 今回のみでこれだけ回ることができて、雨天に感謝しなきゃ。USJのアトラクションの性質的にも雨天は狙い目かもね。どうせ濡れるならば。そんなことを初来訪なのに思ったのでした。

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スチャダラ2011『それぞれの秋』に行ってきた

豪雨になるちょっと前7月頭の日比谷の野音に引き続き、大阪城の野音に行ってきた。天気予報で雨天予報だったが、まさかあの瞬間で雨が降ってくるとは……。思い出深い日になりました。

司会は千鳥。フェスの司会慣れしていないせいか、コールが怪しい。そんな中のトップバッターは脱線3。大阪の方が東京に比べて彼らの雰囲気にマッチしている。そして、DODDODO。即興で作成というお面をホウキにくっつけ天真爛漫な姿を見せつける。with DJ MIGHTY MARS。

お次に登場はマキタスポーツ。爆笑オンエアバトルで印象に残っていたが、しっかり自分の耳で聴くと確かに歌が上手い。歌詞の中で、「歌が上手い」を連呼するだけのことはある。一気に会場に熱が入った気がします。出番が終わった後の千鳥との掛け合いのときに、ふっとレイザーラモンHGが登場。ステージで見るとがたいが良いせいか、とっても大きい! そして、新ネタ、というか新キャラを披露。レイザーラモンHL。Hard Les(bian)。あまりの場の盛り下がりに、一気に残暑が去り秋が訪れたのでした。(ちなみに、このあとぐっと冷え込み、空には高積雲が混ざりだし、雨を予感させ始めた)。

秋を迎えて登場したTOKYO No.1 SOUL SETは最早言うことはない。BIKKEのビールグビグビも相変わらず。Sundayの盛り上がりをそのままに……、あやまんJAPANがぐいっと登場。日比谷では、ファンタジスタさくらだが客席から遊んでいたが、今回はしっかりステージで。放送禁止用語を華麗に吐きつつ去っていきました。

徐々に空が雲に覆われ始めた頃、オリジナル・ラブの田島貴男が登場。『接吻 kiss』を生で聴いちゃうと心が奪われちゃう。そういえば、隣の席にいたおばさまはガシガシガシガシ写真を撮りまくっていた。スチャダラパー目当てじゃない、間違いない。『カミングスーン featuring スチャダラパー』でしびれた後に、麒麟が登場。川島が『接吻 kiss』を、田島さんが麒麟のフレーズ「麒麟です」を言っちゃうというサービスを見せた。

そして、二階堂和美にバトンタッチ。隣のおばさまも田島さんが去った後にログアウト。実はコレがとても適切なタイミングだった。和美さんが歌い出したと同時にポツポツと顔に降りかかるものが。気付けば曇天。5分後には土砂降りの雨になっていた。レインコートを忘れた俺に抜かりはない。ずぶ濡れのままもちろん聴くよ。だって、和美さんもずぶ濡れになりながら歌っているからね。ちなみに、後から調べたらラスト1時間で降った雨量は15mmだったとのこと。かなりの大雨でした。

最後はもちろんスチャダラパー。雨はまったく降り止む様子はない。当然、彼らもずぶ濡れで演じる。まずは、『Bakananova』からスタート。そして、『ライツカメラアクション』。日暮れにぴったりのナンバーなんだけど、この雨の中だとまた違った意味でマッチしている。何にでも合うぞ。

『MURDER MUZIK』に続き、『アーバン文法』。日比谷では見せていない! 久々に聴いたけど、やっぱりいちばん好きなトラックを聴くのはとても嬉しい。ふと思ったけど、この土砂降りの中で「サイバーシティーは今日も雨~」ってのも良かったかもしれない。そして、『ドコンパクトディスク』からの『後者』。この流れ最高でした。大阪に来た甲斐があった。

『かえせ!地球を 2011』のあとに、ジゴロ7集合! 『5th WHEEL 2 the COACH』の時代素敵。野音での『ジゴロ7』は、生々しくて体が疼いて何とも言えない。もちろん、その流れのまま『GET UP AND DANCE』。濡れるステージにどしどし登場してくるオールスターズ。

締めは、やっぱり夏と言ったら――『サマージャム 2011』。ただ、それだけでは終わらない。それぞれの秋だからこそやるトラックがある。『MR.オータム』だ。この連鎖は夏フェスでは絶対あり得ない。トリオザキャップスはいったん幕の裏に引くが、大雨のためアンコールの手拍子待たずにささっと出てくる俊敏さを見せる。最後はやっぱり『今夜はブギーバック with 二階堂和美』。時間ぴったり20時に終了した。そういえば、小藪千豊と五十嵐サキがギリギリ応援に間に合った。

最後まで降り止むことの無かった雨は、閉幕と同時に小降りに、そして15分後にはパタリと止んだ。何というフェスのための雨。BOSEは「今回のことは絶対にリベンジさせて下さい」と言っていた。来年のフェスフラグが立った瞬間でした。

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docomo CA-01CとSONY DSC-TX5の作例を比較ついでに挙げてみる

8月下旬に千葉と熊本に行く機会があったので、8月中旬に購入したNECカシオのCA-01Cと前々から持っていたSONYのDSC-TX5で同じ場所を撮影した。CA-01Cがどれだけ常用に耐えられるのかが気になっていた。どちらも、SONY製の裏面照射型CMOSセンサを使っており、サイズは異なる(CA-01Cが1/2.88、DSC-TX5が1/2.4)ものの、どうせ極小センサだし、画としてそこまで変わらないのでは、と踏んでいた。

結果は見てもらえれば分かるが、CA-01Cの画像処理のがんばりが目立つ。一方で、DSC-TX5の魚眼っぷりも目立つ。ちなみに、どちらもプログラムAEで撮影した。シーンモードは一切使っていない。ただ、露出補正を度々かけている。DSC-TX5は”-1/3EVステップ”が多め。なお、CA-01Cについて、千葉での夜景撮影時に変更した露出補正をそのまま(+2/3EVステップ)にしていたせいで、新幹線や駅名標が明るく写りすぎている。失敗です。何の比較にもならないのだけれど、せっかくだし参考程度に載せてみた。

どちらの画像も5Mサイズで撮影し、800*600にリサイズしている。レタッチ等は行っていない。また、リサイズ後の保存は最低圧縮率としているので、見た目の画の写りはさほど変化がないと思う。一応Exif情報を残してみました。

千葉駅前(左: DSC-TX5, 右: CA-01C)
千葉駅前(CA-01C)千葉駅前(DSC-TX5)

千葉駅バスターミナル(左: DSC-TX5, 右: CA-01C)
千葉駅バスターミナル(CA-01C)千葉駅バスターミナル(DSC-TX5)

東金街道(左: DSC-TX5, 右: CA-01C)
東金街道(CA-01C)東金街道(DSC-TX5)

やきとり酒場 手羽市(左: DSC-TX5, 右: CA-01C)
やきとり酒場 手羽市(CA-01C)やきとり酒場 手羽市(DSC-TX5)

タウンライナー(左: DSC-TX5, 右: CA-01C)
タウンライナー(CA-01C)タウンライナー(DSC-TX5)

千葉駅前(左: DSC-TX5, 右: CA-01C)
DESIGN TEX(CA-01C)DESIGN TEX(DSC-TX5)

夜の千葉駅(左: DSC-TX5, 右: CA-01C)
夜の千葉駅(CA-01C)夜の千葉駅(DSC-TX5)

みずほヘッド(左: DSC-TX5, 右: CA-01C)
みずほヘッド(CA-01C)みずほヘッド(DSC-TX5)

KYUSHU – WEST JAPAN(左: DSC-TX5, 右: CA-01C)
KYUSHU - WEST JAPAN(CA-01C)KYUSHU - WEST JAPAN(DSC-TX5)

くまもと駅名標(左: DSC-TX5, 右: CA-01C)
くまもと駅名標(CA-01C)くまもと駅名標(DSC-TX5)

撮影対象が若干ずれているのはご愛敬。とくに東金街道を撮った時は、約束の時間に追われていて見直しができていなかった。今度はもうちょっと真面目に比較行ってみたくなってきた。

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WordPress設定~パーマリンクの変更

今更か! と言われたら言い訳すらできないけれど、パーマリンクを変更した。SEOを考慮して――ということはもちろん無く、ただシンプルにしたかったから。変更前と変更後は以下の通り。

    変更前

  • /blog/%year%/%monthnum%/%day%/%postname%/
    変更後

  • /archives/%year%/%monthnum%/%post_id%/

最初のうちは、投稿タイトルをパーマリンクに埋めとけば分かりやすいよね、とか簡単に考えていたけれど、URLの見にくさはそんな思いを飛ばしていた。何より投稿においてソラアイ内の記事をリンクする際に、ながーいURLになってしまっていたことがどうしても気になっていた。

そして今日、とくに理由もなく、えいやっ! と変えてしまった。パーマリンクの構成タグに少し迷ったけれど、10分くらいで終わった。version3.0以降のパーマリンク変更は楽だね。それ以前がとても面倒だったので恐れていたのだが杞憂だった。すっきり!

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『ロベルトの操縦』に行ってきた

いのっちからの花17時30分開場、18時開演。場所は、本多劇場。ヨーロッパ企画の第30回公演、『ロベルトの操縦』に行ってきた。

暗転の全くないお芝居。暗転によって一瞬だけ時間と空間が切り取られるのが常だが、本作品にはそれがなかった。まさに、”動”が繰り広げられていた作品だった。そして、その中に上田さんのこだわりをとても感じることができた。

移動コメディがテーマ。しかし、それだけでは普通すぎておもしろくない。そこで、移動する未来の方向は常に抽象的であり、移動してきた過去の方向は少しずつ具象的になって行くという効果が盛り込まれていた。距離に加えて時間も操っちゃえ、という壮大な詰め込みだ。移動するたびに過去が明らかにされていく表現は、ある空間を切り取ったお芝居の世界ではなかなか難しいのではないだろうか。実際、実現するための苦労とそのアイディアがふんだんに散りばめられており楽しむことができた。

劇後のトークセッションでは、移動するたびに情報が積み上がっていき、最後に謎が解け、疾走感と共に終演を迎えたい、と上田さんが伝えていた。そして、今後も企画に重きを置いて舞台を作り上げていきたい、という言葉で終了した。

ちょっと無茶な構想をそのまま舞台で表そうとするのだから、やっぱりただ者じゃない。とはいえ、ヨーロッパ企画の仲間がいるからこそ作れるのだそうな。今回はお好み焼きパーティからスタートしたロベルトの操縦。滋賀でワゴンを走らせ、舞台の試み(走ってる車に飛び乗る!)を行ってみたり、意見を出し合ったり、諏訪さんのお好み焼きテクニックが格段に向上したり。

そんなヨーロッパ企画の次回の企画を心待ちにするのでした。

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